2018年03月16日

暑さ寒さも・・・

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一時期の厳しい寒さは和らいだものの、今年は特に寒暖の差が激しく
体調を崩しておられる方が多いように思います。

さて来週から「お彼岸さん」です。
古来より日本人は春秋の年二回、太陽が真西に沈むこの時期を
「お彼岸」として暮らしてきました。

遠く彼方に沈む夕日を眺めて亡くなられた先人の方々を偲び、
お浄土への心に思いを馳せる時間として受け継がれてきました。

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しかしながら昨今の現代人は、仕事や子育て、その他諸々の事情に
慌ただしく走り回り、気が付けば身も心もすり減らしている日々では
ないでしょうか・・・。

余りにも世の中の変化するスピードが速すぎたり、我々自身にも
時間にも心にも余裕がなく、周りの景色を見落としていことが
何と多いことか。

歩きながら周囲を見る景色、車窓から眺める景色・・・。
移動スピードが加速すればするほど視界が狭くなり、
見えていない景色が増えていること同じようなことが、
私たちの生活にも起きているのではないでしようか?

つまり、見落としてはならない大切なものまで見えにくくなり
忘れて気付かなくなっているということです。

車移動の多い私自身も、時折歩いたり自転車で走ってみると
近隣でさえ街の変化に気付かないこともよくあります。

どれだけ見落として気付けていないことが多いことか・・・。

ここでたまには体感時間を緩めてゆっくりとした時間を
過ごしてみませんか・・・。
そして、このお彼岸の時期に今生かされているこの私の
いのちに向き合ってみては如何でしょうか。

拙寺での一足早めの彼岸会法要が明日勤まります。
よろしければゆったりとした時間をご一緒しませんか。

南無阿弥陀仏



posted by 正 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月05日

春近し!

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一時期の厳しい寒さも峠が過ぎ、僅かながら日差しも和らいで
きたようにも感じる、今日この頃・・・。

例年の如く、境内の梅花もご覧のとおり!

気付かぬうちに季節は移り変わってきています。

“暑さ寒さも彼岸まで”

寒さももう暫くの辛抱のようです(^^)v

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年02月20日

あれっ!?

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上の画像の蟻、たばこ、パン、空き缶・・・。
実物さながらの物体、さて一体何でできているでしょうか?

実際、近づいて目の前で見てもなかなか見分けがつきません。
触ってみて初めて分かるこの物体は「石」です。

今から10数年前ふとしたことで出逢い、
その後親しくさせていただいています彫刻家・北川雅佳さんの作品です。

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時のには、こころのリフレッシュも大切です!
お時間のある方、ご覧になっては如何でしょうか?

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年02月15日

遠路遥々!

今年の冬は例年になく寒さが厳しい。

そんな中、先日遠路遥々沖縄まで・・・。
勿論、東京ヤクルト・沖縄浦添キャンプの激励観戦です。
お目当ては、我が家イチオシ山田選手!
プロ野球も各球団キャンプ真っ只中ですが、東京ヤクルトキャンプに
訪れるようになり6年目となりました。

この時期の沖縄は天候が不安定で雨や風に祟られることが多い。
しかしながら今年は訪れた3日間は本当に天候に恵まれました。
とうより、少々暑いくらいで・・・。

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     掛布さん、川藤さんがお越しです

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     山田選手、高木豊さん前田智徳さんと何やら密談!?

さて今年の東京ヤクルトは昨年の最下位からの脱出、
戦力アップのため、監督・コーチをはじめスタッフの顔ぶれも一新。
昨年までとは違った緊張感の漂った雰囲気です。
ちょうど私たちが訪れた初日がメジャーから移籍した青木選手の
キャンプ初日と重なり、マスコミ・テレビカメラ・ファンの数も
昨年とは比になりません。

山田選手も順調に体調が仕上げっているようで、紅白戦では
レフトオーバーのホームラン。
宮本ヘッドコーチからの特守でさらにスキルアップしていました。

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     特守終了直後の山田選手・川端選手・宮本選手

今季の意気込みと覚悟が垣間見れた有意義な激励観戦となりました。

またせっかくの沖縄ですので、美味しく食事を堪能・・・。
温暖な気候、悠々とした沖縄、本当に骨休みをさせていただいた
3日間ではありましたが、大阪へ戻ると20℃以上の気温差が・・・。

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今年も無事訪れることができた沖縄、有り難いことです!

南無阿弥陀仏

【美味しくいただいたお店】
『あがり家』
https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470404/47000747/
『わらゆい』
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47011480/
『土香る』
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47013016/
『Tacos-ya』
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000304/dtlphotolst/4/smp2/
posted by 正 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2018年02月06日

ご縁づくり!

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ご無沙汰の更新にて失礼します(^^)v

2月に入り、インフルエンザが蔓延してきているようですが
皆さま如何お過ごしでしょうか?

さて話は変わりますが、先日ご門徒さんのお参りの折に
次のようなお話を伺ってまいりました。

 ご主人  最近のお葬式ですが昔と変わりましたなあ・・・
      「家族葬」ってよく聞きますけどどんなお葬式ですか?

 私    ここ10年から15年前くらいでしょうか・・・
      葬儀社が葬儀プランを区別するために称した言葉です。
      従来から執り行っていた家族親族は勿論、友人知人、
      仕事関係者、その他故人や故人の家族とご縁のあった方とともに
      お見送りをする葬儀を「一般葬」と言います。
      そして、葬儀をコンパクトに考える社会風潮に応えるため
      家族親族だけで故人をお見送りをする葬儀を「家族葬」と
      言います。

 ご主人  実は先日私の友人がえらいぼやいていたんですわ・・・。

 私    ご友人に何かあったんですか?

 ご主人  そうですわ。
      去年の春先に友人の兄が亡くなったんですけど、
      兄家族から知らせがなかったらしいんですわ。

 私    実のお兄さんでしょ?

 ご主人  ご縁さん(私)、何で亡くなったことを知ったと思います?

 私    ほかのご親族さんから連絡があったとかですか?

 ご主人  親戚連中、誰ひとり年末まで知らなかったらしいです。

 私    年末までですか?

 ご主人  それが何と12月に届いた年賀状欠礼のハガキで知ったらしいです。

 私    ということは、亡くなられて半年以上知らさていなかたと
      いうことですか?

 ご主人  友人がすぐに兄家族に連絡したそうです。
      すると
      “遠方であることとご高齢であるためわざわざお葬式に
      来ていただくのはは申し訳ないので「家族葬」で済ませました”
      との返事があったらしです。

 私    色々ご事情があるにせよ、連絡ぐらいはね。

 ご主人  兄家族は、私たちを家族ではないとう認識がよく分かったと・・・
      兄の親族や関係者のことよりも残された自分たちの都合を優先した
      自分勝手な行動が納得できないと、友人はえらい不服を言ってました。

以上のような会話です。
私自身もここ数年、色んな方々からよく聞くお話しです。
かつて日本人は儀式を大切にしていたように思います。
儀式といっても執り行う趣旨にふたとおりあると私は思います。
日本特有の四季の折り目に行う儀式と私たち自身の人生の節目に行う儀式です。

儀式を執り行うということは、季節の移り変わりを感じ自然の恵みに感謝する
ということ、私自身の恵まれたいのちとたくさんのご縁を喜ぶび感謝するという
ことであると思います。

しかしながら昨今一事が万事、簡素に無駄を省く傾向にあります。
私も時と場合によっては一部賛成ですが、こと儀式を執り行うことについては
異論があります。
人が多かったり、豪華に派手にすることではなく儀式たる本質をもう一度
見直してみてはどうかと思うことが多々あります。

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儀式を執り行うことが自らの思いを宣誓する事でもあり、自覚と覚悟を認識する
場でもあり縁者にお育てをいただくいうことだと思います。
特に初参式・成人式・結婚式などは・・・(できれば仏前で)

簡素に無駄を省く優先順位がどうも納得できないこともありあます。

儀式を執り行うことを面倒だと思わず、共々にひとつひとつのことをて丁寧に
優しく受けとめてみたいものです。
次代に想いを繋げるためにも・・・。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月09日

ありがとう闘将!

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中日ドラゴンズのエース「燃える男」
中日・阪神・楽天の監督「闘将」
星野仙一さんが急死!

第一報を聞き、本当に耳を疑った。
野球界にとって大きな損失であろうと思う。

私が野球に興味を持ち始めた昭和40年代で小学生の頃、
当時、川上監督率いる巨人が王選手・長嶋選手の全盛期で
いわゆるX9時代・・・
他球団は、巨人には太刀打ちできなかった時代に、
闘志を前面に戦っていたのがエースの星野投手。
その雄姿は、子供心に今もなお色あせることなく鮮明に覚えている。

監督時代、選手には相当厳しかったようである。
同時に選手思いでもあったという。

最近の人間関係を思うとき、損得なしに本人の立場になって
言葉を発せられる人はどれだけいるのだろうか。
厳しい言葉であったり、寄り添う言葉であったり・・・。
そういう意味では、今の時代稀有の人であったのかもしれない。
亡くなられたからの星野さんの人脈の広さに懐の深さを感じる。
野球界・スポーツ界のみならず、経済界、政界、芸能界・・・。

そして人間の意識改革に長けた人でもあった。
何せ阪神、楽天をリーグ優勝にまで導いたのだから。

ファンにサインを求められたとき、星野さんは色紙には
「夢」と書き記されていた。

現役時代、監督時代を通じ、まさに私たちに夢と希望と感動を
存分に与えたいただいた。
本当に残念無念の思いで一杯。

まだ70歳ですから・・・

謹んで哀悼の意を表しお念仏申し上げます。
南無阿弥陀仏
posted by 正 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月03日

今年も応援します!

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本日は毎年恒例の新年会!

東京ヤクルト・山田選手、今年も我が家にやって来てくれました。
昨年の慰労と今年の活躍を期待して・・・
我が家一同、変わらず今年も応援いたします(^^)v

頑張れ!テツ\(^o^)/

さて明日からは通常法務です。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月01日

慈光迎春2018

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新年おめでとうございます

昨年は大変お世話になりました。
本年も変わりませず何卒よろしくお願い申し上げます。

さて昨年末は本堂での寺院葬儀があったり、毎年恒例の
お餅つきがあったり、年越しギリギリまでバタバタしていましたが
家族一同健やかに新年を迎えることができました。

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元旦会を済ませ昼過ぎより早速四男と初練習!
思い返せば初練習を始めて20年・・・。
新年から良い汗を流しましたが、まさに老いとの戦いです。

今年も一年、無理せず元気に頑張ります(^^)v

南無阿弥陀仏

posted by 正 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月31日

お世話になりました!

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昨日は、例年とおり境内でお餅つきでした。

たくさんの方々にお越しいただき、賑々しく楽しいひとときを
過ごすことができました。
当日お手伝いをいただきました皆さま、有難うございました。

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年末にお餅つきを始めて20年…
その間たくさんの方々にご協力をいただき続けてこれました。

今年も正福寺の有縁の方々、近隣の方々、息子たちの野球チームで
出遇った親御さんたちと選手たち…。

お蔭で普段なかなか会えることのできない仲間との再会の場に
なっておりますこと、大変うれしく感じます。

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ということで、今年も集まってくれました。

このお餅つきは、毎年拙寺の一年の締めくくりの行事です。
振り返ってみれば、今年も色んなことがありましたが周りの方々の
支えて何とか無事に新年を迎えることができそうです。

今年一年何かとお世話になりました。
どうぞ来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺

2017年12月25日

毎年恒例の・・・

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昨日と本日、世間ではクリスマス一色です。

仏教徒、とりわけお寺のクリスマスの過ごし方、
特に我が家は至って平穏で、本当にいつもと変わりはございません。
ただただ4月8日のお釈迦様のお誕生日である「灌仏会(かんぶつえ)」、
いわゆる「花まつり」がもっと広く一般に認知され、
盛大に執り行われることを願うばかりですが・・・。

さて拙寺では、毎年恒例の お餅つき を執り行います。
どなたでもお越しいただいて結構です。
年末の慌ただしいころですが賑々しく楽しいひとときを
ご一緒いたしましょう(^^)v

と き>12月30日(土)13:00〜
ところ>正福寺 境内

みなさまのお越しをお待ちいたしております。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | お寺