2017年12月31日

お世話になりました!

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昨日は、例年とおり境内でお餅つきでした。

たくさんの方々にお越しいただき、賑々しく楽しいひとときを
過ごすことができました。
当日お手伝いをいただきました皆さま、有難うございました。

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年末にお餅つきを始めて20年…
その間たくさんの方々にご協力をいただき続けてこれました。

今年も正福寺の有縁の方々、近隣の方々、息子たちの野球チームで
出遇った親御さんたちと選手たち…。

お蔭で普段なかなか会えることのできない仲間との再会の場に
なっておりますこと、大変うれしく感じます。

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ということで、今年も集まってくれました。

このお餅つきは、毎年拙寺の一年の締めくくりの行事です。
振り返ってみれば、今年も色んなことがありましたが周りの方々の
支えて何とか無事に新年を迎えることができそうです。

今年一年何かとお世話になりました。
どうぞ来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺

2017年12月25日

毎年恒例の・・・

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昨日と本日、世間ではクリスマス一色です。

仏教徒、とりわけお寺のクリスマスの過ごし方、
特に我が家は至って平穏で、本当にいつもと変わりはございません。
ただただ4月8日のお釈迦様のお誕生日である「灌仏会(かんぶつえ)」、
いわゆる「花まつり」がもっと広く一般に認知され、
盛大に執り行われることを願うばかりですが・・・。

さて拙寺では、毎年恒例の お餅つき を執り行います。
どなたでもお越しいただいて結構です。
年末の慌ただしいころですが賑々しく楽しいひとときを
ご一緒いたしましょう(^^)v

と き>12月30日(土)13:00〜
ところ>正福寺 境内

みなさまのお越しをお待ちいたしております。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | お寺

2017年12月22日

ご縁に乾杯!

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久しぶりの更新ですm(__)m

本日は冬至・・・
一年で最もお昼の時間が短い日です。
皆さん、年の瀬、如何お過ごしでしょうか?

12月は「師走」とよく言ったものです。
「師走」の語源は、

  僧侶が仏事のために走り回る
  教師も慌ただしく走り回る

と諸説は色々あるようです。

確かにこの時季になると研修会・勉強会など何かと
集まり事が多く、引き続いての忘年会が待っています。

私も今年は例年になく出かけることが重なり、
先月末から数えると10回ほどになるのでは
ないでしょうか・・・

大変と言えば大変なんですが、
それだけたくさんのご縁をいただいているのだと
有り難くも感じます。

さて先日、かつてお寺の事業に関わっていただいた
メンバーと懇親を深めました。
近況報告、当時の懐かしい話、そして将来に向けての話・・・

現在のそれぞれの環境の中でメンバーみんなが
活躍している姿に私も大いに刺激をいただきました。
本当に有り難いことです!

残念ながら世の中には出逢ったご縁を
成長の糧として生かしきれない者がいますが、
そのありようは勿体ないとしか言いようがありません。

今年もあと1回、高校時代の恩師との忘年会で終了予定です。

有り難いご縁を大切に!

南無阿弥陀仏




posted by 正 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月01日

師走です!

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今日から12月・・・。
寺務所に掛けている「ほのぼのカレンダー」も最後のページ。
そしてそのカレンダーから次のような言葉が目に飛び込んでくる。

  ほんものとにせものは
  見えないところの
  あり方でわかる

一年を振り返りながら、頑張りと反省が頭の中で交差する。
と同時に、目の前におきたたくさんの出来事からさまざまな
気づきがあり、まさにカレンダーの言葉どおり、ものの本質が
見えてくるのだと。

目の前のものに執着するがゆえに、歩むべき道を間違ったり
見失ったりする者がなんと多いことか・・・。
出逢ったいのちのご縁を大事に大切に賜り、そのことにより
この私の存在の意味を知らしめるものだと思う。

にせものとほんものとの違いを気付けていないところが
致命的である。
私たちは間違いや、勘違い、物忘れで失敗を犯すこともよくある。
しかし出逢ったたくさんの方にお育てをいただいて反省と学びの
繰り返しで僅かながらでも成長がある。
まさに“見えないところのあり方”なんだろう。

人の懐に何の配慮のないまま土足で入り込んでくる者、
年齢や相互の立場に関係なく馴れ馴れしく話したり、タメ口でないと
話せない者が最近増えてきているという。
家庭・職場・学校など自分の関わるところに自らの居場所が
見つけられず常に心に不安を抱いていることが要因だと聞く。

まさに現代社会の弊害なのか・・・。

確かに家庭・職場など自分の心を許せる者がいてくれるだけで
どれだけ勇気づけられ有り難いことか。
そういう意味では私自身は恵まれた環境にいるような気がする。

もし自分の居場所が見つけられず、色んな思いを抱えておられる方、
どうぞお寺へお越し下さい。

お話し聞かせていただきます

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年11月30日

北御堂

さて11月も終わりです。

今年は早々に忘年会というなの食事会が続いております。
公私にご縁のあるか方々と意見交換・情報収集させていただけること
本当に有り難いことです。

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昨日は我が宗派の大阪教区での会合とその後の食事会。
外に出てみると御堂筋はライトアップで華やかに・・・。
負けじと北御堂(本願寺津村別)もご覧のとおりのライトアップで
山門・本堂が浮き上がっているように・・・。

お近くにお立ちの際にはどうぞお越しくださいませ!!!

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺

2017年11月28日

会釈

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会釈 とは、人に対して親しみ・好意・謝意を表すために
頭を軽く下げることす。
そこには相手に対する思いやりや尊敬の心が根底にあるように思います。

我が家の息子たちにも幼少の頃から、とにかく出逢った人には
会釈・挨拶を忘れないようにと伝えてきました。
何といっても私たち人間は、たくさんの方々にご縁をいただいて
生かされています。
だからこそそのご縁を大切に繋げていく第一歩は、会釈・挨拶に
尽きると思います。

私自身も日々、たくさんの方に出逢います。
気持ちよく挨拶・会釈して下さる方もいますが、
残念ながらそうでない方もチラホラ・・・。
できない方は、決して年齢ではないですね。
会釈・挨拶が不十分ですと自然と人も離れますし・・・。
せっかくのご縁が!!!

さてこの会釈という言葉は 和会通釈(わえつうしゃく)という
仏教用語を略した言葉です。

@前後相違して見える内容を互いに照合し、意義の通じるようにすること。
A前後の事情をのみこんで、理会すること。
B相手の心をおしはかって対応すること。応接のもてなし。
C思いやり。
〓『広辞苑』より〓

今年流行った「忖度」の意に近い・・・

皆さん笑顔で会釈・挨拶です(笑)

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教

2017年11月27日

残り一枚?!

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早いもので11月も差し迫ってきました。

月めくりのカレンダーも残すところあと一枚・・・。
秋も深まってまいりました。
お寺近隣の薩摩堀公園の銀杏が見事に色づいています。

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先日、ある面々との会食会で心斎橋まで。
御堂筋もきれいなイルミネーション!!!

冬近しです。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月22日

相続

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    1714(正徳4)年に建立された正福寺大谷本廟墓地

相続 という言葉を耳にすると
つい遺産相続の方を思い浮かべがちです。

「相続」という言葉、実は仏教用語なのです。

   因果が連続して絶えないこと

という意味で、そもそも仏教は,

   この世界のあらゆるものごとは、姿かたちを変え変転するが、
   決して絶えることは無く永遠に連続する

という考え方です。

「相」というのは“すがた”存在そのもののこと。
「続」というのは続いていくことです。

昨今は、携帯電話・スマートフォンを持つのが老若男女問わず
あたり前となりました。
時間や場所を選ぶことなく情報を発信し共有することができます。

情報が溢れている分、自分にとって何が大切で必要な情報なのか、
またその情報が正確なのか吟味する力、見分けが必要となります。

私たちのこの「いのち」、先人から受け継いだ尊いいのちです。
そして受け継いだ大切いのちを次代の者に何をどう引き継いで
行くのかが問われていると思います。

とりわけ先人から受け継いだバトンは何なのか。
そして今、そのバトンと正面から向き合い、そして次代にどんな
バトンを渡すのか・・・

眼で見えることのない、大切ないのちの計らいに気付かなくては。
形のあるものは、まさに財産相続・・・。
形あるものは常に変化し滅していくとうのが、まさに仏教のお諭し。

先人から受け継いだこのいのち。
このいのちの問題に向き合ってみては如何でしょうか?

南無阿弥陀仏



posted by 正 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月15日

報恩講(ほうおんこう)

浄土真宗のメインイベント報恩講(ほうおんこう)

毎年10月から12月初旬の頃、浄土真宗のお寺で行われる「報恩講」は、
宗祖親鸞聖人のご命日(11月28日)を中心にして行われる仏事。
親鸞聖人のご遺徳をしのび、共に仏法を聞いて語り合う集いで、
生きていくなかで受けてきたたくさんの「恩」に「報いる」ことに
思いを寄せて感謝させていただく法縁でもあります。

地域によれば「お七夜(しちや)」「お取越(とりこし)」
「ほんこさん」と呼ばれています。
お勤めにあわせて「お斎(とき)」という精進料理を振舞うのが
習わしになっていて、昔はお寺の周辺の人たちにとって、
年に一度のお楽しみでもあったようです。

最近は、各お寺で工夫を凝らした内容となってきており、
従来どおりお招きした布教使さんによる法話、落語やコンサートなどを
催されます。
参詣者にふるまう「お斎(とき)」もお寺の独自のものをいただきます。

法要の最後は浄土真宗のテーマソングともいうべき「恩徳讃(おんどくさん)」を
皆さんで斉唱して終了です。

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     正福寺 ご本尊


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     正福寺 親鸞聖人(真向き)御影


さて拙寺は先週5日(日)、近隣寺院の方々にご参勤頂き執り行いました。
今年は「ともしえ」という影絵を用いた布教伝道を若手僧侶の方々を
お招きして親鸞聖人のご生涯を取り次いでいただきました。
本当に有り難いご縁に感謝です。
そしてご参詣のみなさとご一緒に正福寺の「お斎」の大根炊を振舞いました。

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     正福寺「お斎」
     
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     「ともしえ」のみなさんと正福寺寺族


続いて昨日14日(火)、本町・本願寺津村別院(北御堂)の報恩講に
出勤してまいりました。
またご門徒の方々とご一緒に北御堂の「お斎」を美味しくいただきました。

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     津村別院(北御堂)ご本尊


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     本願寺津村別院(北御堂)「お斎」

今年の尊いご縁いただきました。

南無阿弥陀仏

posted by 正 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月31日

嵐のような!

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10日ぶりのブログの書き込みとなりましたm(__)m

早いもので10月の末日となり、その間目まぐるしいくらい
色んな出来事がありました。
そんな出来事からたくさん考えさせられることがありました。

長雨が続き週末には2つの台風が日本列島を襲いました。

衆議院総選挙が行われました。

プロ野球もセ・パ両リーグ日本シリーズ出場チームが決定しました。
そして運命のドラフト会議がありました。

今年も残り2ヶ月となりましたがとりわけ非常に不順な気候で
あたように思います。
厳しい夏の暑さから、ひと段落と思いきや長雨と台風・・・。
大阪市内は大きな被害はなかったようですが、関西でも奈良や和歌山では
被害も出ているようで・・・。
被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

自然相手に何ともしがたいところではありますが、我々人間の生活習慣の
影響により、結果自然バランスが崩れているのではと危惧するのですが・・・。

次は、衆議院総選挙です。
予想以上に自民党が大勝したように思いますが、やはり野党の無力さが
結果として表れたのでしょうか・・・。
「さらさら」「排除」「リセット」と言葉だけが独り歩きしているようにも
感じますが、やはり政党のリーダーとしての発言としては不適格という
審判なのでしょうか。
私たちには見えにくい、永田町のパワーバランスがあるのでしょう。


最後にプロ野球!
野球好きの私にとって今年のクライマックス・シリーズ、日本シリーズ、
共にあまり関心がわかないのは何故でしょうか?
我が家一押しの東京ヤクルトが、今季低迷したということもありますが
シーズンのペナントレースで3位のチームが日本シリーズ出場というのは
やはり興味半減です。
言い訳ではないですが決して、横浜ベイスターズを批判しているわけでは
ありません。
仕組みを一考していただきたいなあと・・・。

2年連続リーグ優勝を果たした広島カープは、14.5ゲーム差をつけたにも
関わらす「下剋上」にあってしまったのだから。
優勝後の消化試合を無くすのと興行収入を上げるとうわけですが、
結局のところ一年間は何だったのかと理不尽さを感じてしまいます。

私の理想を少々・・・。
まず、現在のプロ野球球団12チームを4チーム増やして16チームに。
そしてその16チームをセ・パ8チームに分けます。
次に、それぞれのリーグの8チームを東西に4チームに分け、
セ・パでイースタンリーグとウエスタンリーグとして、
計4リーグでペナント戦を行います。
シーズン途中に他リーグとの交流戦を交え、それぞれリーグ優勝を目指します。
最終的には、セ・パ内のウエスタンとイースタンの優勝チームが
プレイオフ戦にてリーグ優勝を決定し、その後リーグ優勝チーム同士の
日本シリーズを行うということです。

現実的には新チームを設立すること、野球人口比率、野球レベルの低下など
難題ばかりで夢物語ではあると思いますが、何となならないものでしょうか。

そしてドラフト会議。
各球団が選手を保有できる人数は70名とされています。
今年は82名の指名選手が確定しました。
毎年のことですが新入団選手があるということは、同等数の選手が現役に
ひと区切りをしなければならない厳しい現実があります。

本当に厳しいプロの世界です。
しかし北海道日本ハムは何とくじ運の強いことか・・・。

さて明日から11月です。

南無阿弥陀仏



posted by 正 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと