2017年08月24日

2017高校野球 選手権最終章

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夏の高校野球 選手権大会も昨日花咲徳栄の初優勝にて
閉幕いたしました。

全国3839チームの頂点に立った花咲徳栄の選手の皆さん、
関係者の皆さん、おめでとうございます。
惜しくも決勝戦で敗れはしたものの大健闘した広陵の選手の皆さん、
あっぱれでした。

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今大会はドラマチックな試合が多く、本塁打も過去最高の
68本が記録され攻撃力のあるチームが上位に進出しました。

その中でも広陵の中村捕手は個人一大会6本の新記録を樹立し
大いに盛り上がった大会となりました。

私も決勝戦当日、今大会最初で最後の甲子園観戦いたしました。

行き慣れた甲子園ですが、プロ野球観戦と高校野球観戦では
同じ球場であっても全く雰囲気や景色の違いに驚かされます。

やっぱり足を運んでのライブ感は何とも言葉にはできません。

甲子園大会が終わると同時に夏の終わりを感じます。
とはいっても、まだまだ暑い日が続いていますが・・・。

高校野球は既に新チームにて始動、秋季大会に控えて猛練習中。
来春のセンバツ大会出場がかかっていますから。

そして来年の夏の甲子園大会は記念すべき「第100回」を
迎えます。

我が家の四男も高校野球最終年、我が家にとっても10余年
高校野球に関わってきての最終年。
節目の年に巡り合うのも何かのご縁です。

四男も我が家の悔いのないよう、ラストスパートです!
季節は移り変わり、秋もはうそこまでやって来ています(^^)v

南無阿弥陀仏

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2017年08月21日

2017高校野球 選手権其の4

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「第99回全国高校野球選手権大会」も第12日が終了し、
大会も佳境に入ってまいりました。

既に天候不順で2日順延・・・。
ここまでの今大会は、目を見張るほどの攻撃力を見せつけられ、
大会本塁打記録60本も既に塗り替えられました。

さらには、勝利の安全得点はもはやないというような
試合内容が続き、ドラマチックなシーンが多いように思います。

負けたら終わり、だから最後まで諦めないひたむきな姿が
高校野球の原点かもしれません。
まだまだ目の離せないプレイが続くことでしょう。

さてそんな中、優勝候補の一角に挙げられ春夏連覇を目指していた
大阪代表の大阪桐蔭が残念ながら僅差で惜敗。
野球は、特に高校野球は主審が「ゲームセット」と宣言するまで
何が起きるかわからないということを知らしめた高校野球史上、
伝説になるかもしれない試合となりました。

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最終回、ショートゴロを捕球した遊撃手からの一塁手への送球で
試合終了と思いきや、捕球した一塁手がベースを踏みそこなう
というプレイとなった。
結局、次打者の二塁打で大阪桐蔭の逆転サヨナラ負け・・・。

普通では考えられないプレイが起き、一塁手には残酷というか
気の毒としか言いようがない。
同時にこのチャンスに臆することなく逆転打を放った選手には
これまたお見事としか言いようがない。

ここでまた気付かされます。
当たり前のことが時としてそうともいかない時があるのだと・・・。
だからこそ最後まで諦めてはいけない。
娑婆の世界の厳しいご沙汰でありましょう。

今年もまた甲子園の舞台からこころを揺さぶられました。
高校野球から、甲子園から目が離せません。

南無阿弥陀仏


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2017年08月13日

献燈

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お仏壇やお寺の本堂の仏さまに捧げるロウソクに
火をつけることを点燭(てんしょく)といいます。

それではなぜロウソクに火をつけるのでしょうか?
お仏壇の中を明るくするためや読経する時のあかりと
考えておられるかもしれません。

ロウソクの火(燈明)にも仏さまの大切なおこころの
味わいがあるのです。

ひとつは「光」です。
周囲を明るく照らすありさまは、仏さまの 智慧 を意味します。
智慧とは、私たちの苦しみの元をぶち破るはたらきをいい、
これをまた「光明」ともいわれます。

もうひとつは「熱」です。
熱が氷を解かすようにような温もりは、仏さまの 慈悲 を意味します。
慈悲とは、私たちの固く閉ざしたこころを解きほぐしてくださる
はたらきをいいます。

そんな思いを自ら省みつつ、本日より境内の動物合同墓地にも
お盆の期間中(8/13〜15)夕刻より燈明を献上いたします。

どうぞ心静めてのご参詣をお待ち申し上げております。

南無阿弥陀仏


posted by 正 at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 仏教

2017年08月10日

2017盂蘭盆会


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立秋がすみ、暦の上では秋ですが・・・。
毎日厳しい暑さが続いておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

残暑お見舞い申し上げます

さて取り急ぎ、盂蘭盆会のご案内です。
皆さまのご参詣をお待ち申し上げております!

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺

2017年08月07日

想像力!?

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先日、安部第3次改造内閣が発足した。

発足後の内閣支持率も思惑通りのアップとはいかない
ようである。
永田町の空気と私たち一般庶民との空気の違いが
埋めきれなかったのだろう。

内閣改造となる前のここ数ヶ月の国会議員の資質というか
想像力の欠如が窺える数々の事態が・・・。。

私だけがそう感じるのだろうか。

秘書に対する暴力・暴言の女性議員。
サッカーのサポターへのSNSの書き込みで大炎上した女性議員。
軽率な都議選応援や日報問題で辞任に追い込まれた前防衛大臣。
身内に甘く説明責任が不十分で、公私の区別に疑念を持たれ
自らへの批判に向き合ってこなかった総理大臣。

極めて単純明快なことであるが、自身の発言・行動が関係者、
もっと言えば国民にどういう評価が下されるのかを想定して
いなかったのだろうか。
国会議員だからこそ、より一層配慮すべきだとは思うのだが・・・。

世間一般で同様のことが起きるととんでもない事態となる。
クライアントのニーズとは何かを模索し対応していくことが
今の厳しい経済状況の中、生きのびていく道なのかもしれない。

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先日は、某企業からのご招待で「なにわ淀川花火大会」の
VIP席で、充分に真夏の一夜を堪能させていただいた。
どうすれば招待客を楽しんでいただけるか、身なり・言葉遣い・
接遇など自然にふるまえるところに会社の組織力が垣間見える。

当然ながら数字に裏付けられた結果や実績ば求められるが、
そこには基礎的な人間力が必須だと考える。


心当たりのある議員さん、そして企業人の方々・・・。

相手があっての自分であるのだから。
自己の押しつけや想像力の欠如はご遠慮願いたい。

包み隠さず正直に、そして謙虚に。

世間さまはよく見てござる。
阿弥陀さまも見てござる。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年07月31日

2017高校野球 選手権其の3

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夏の高校野球 大阪大会も昨日大阪桐蔭が3年ぶり9日目の優勝で
閉幕いたしました。

大阪桐蔭の選手、並びに関係者の皆さん、おめでとうございます\(^o^)/
春のセンバツ大会で優勝し、準優勝の履正社とともに大阪2強と
大阪のみならず全国の高校野球ファンから注目されての優勝・・・。
ここ一番の集中力と勝利に対する執着心は本当に凄かった!!!

決勝戦で惜敗しました大冠高校。公立高校であるがゆえに私学のように
決して恵まれた練習環境ではなかったかもしれませんが、
攻撃力は今年の大阪ナンバーワンであったと思います。
最終回の激闘はあっぱれでした!

大阪桐蔭とともに大阪2強といわれていた長男の母校・履正社。
初戦から圧倒的な試合で難なく準決勝まで勝ち上がってきましたが、
力及ばず、またもや大阪桐蔭に苦敗。
対大阪桐蔭戦、夏の大阪大会予選に限っては10連敗となってしまいました。
宿敵・大阪桐蔭とは何かが足りないのでしょう。
この借りは、新メンバーで秋季大会に・・・。

さて、私の母校であり我が家の四男の在籍しています上宮。
私の高校時代は、PL学園、近大付高、北陽(現関大北陽)、そして上宮が
強かった時代です。
それから30余年が経過し大阪の高校野球の勢力図もすっかり変わりました。
今やあのPL学園野球部が廃部となり、上宮についても今年のベスト4進出が
18年振りだそうです。
本当に長い間、冬眠していました(苦笑)

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     対大冠高校に惜敗

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     3年生の野球部員からのお礼の言葉

しかしここ数年、上宮も復活に兆しが見え始め、昨年秋季大会ベスト16
今年春季大会ベスト8、そして今大会がベスト4進出・・・。
よく踏ん張って健闘しましたが、甲子園の道にはもう少し距離があるように
感じます。

この経験と勢いを新チームに繋げ、秋季大会に生かしてもらえればと思います。
昨日から新チームが始動しました。
チーム内もレギュラー争いが始まり四男も必死です。

まだまだ夢物語は続きます。
そして甲子園はこれから暑い熱い激戦が始まります!!!
posted by 正 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2017年07月28日

2017高校野球 選手権其の2

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夏の高校野球 地方大会も大詰めになってきました。

大阪大会もベスト4が出揃い、益々の激戦が予想されます。
四男(高2)の所属する上宮も1回戦から厳しい戦いが
続いいておりますが、2枚看板の投手陣の踏ん張りもあり
久しぶりの準決勝進出です。

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さて明日は次の準決勝の2試合が予定されています。
  @大冠vs上宮
  A履正社vs大阪桐蔭

正直、第2試合は事実上の大阪大会決勝戦のようですが、
甲子園での決勝戦といっても何の遜色もない対戦カードです。

おそらく会場の舞洲球場は、大変盛り上がることでしょう!

ここまでくると、私の母校であり四男の在籍している上宮と
長男の在籍していた履正社との決勝戦を観てみたい!!!
 
熱い夏から目が離せません。

posted by 正 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2017年07月25日

善悪!?

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今ここに 『歎異抄(たんにしょう)』 という書物がある。

今から700余年前頃に浄土真宗の開祖である親鸞聖人を直接しる
唯円(ゆいえん)の手によって親鸞聖人の語録とその解釈や教えに
対する異端への批判を取りまとめられた書物である。

実はこの書、非常に危険できわどい内容であるため、読み方を
一歩間違えれば、

   お念仏の教えは、悪行を重ねようが何をしようが
   阿弥陀さまは全ての人を救い摂って下さる

と受け取られかねない部分が多くあり、のちの蓮如上人は
禁書として一般には目に触れないようにした。

まずは『歎異抄』の「歎」・・・。
親鸞聖人のお念仏のおこころを誤解して受け入れてしまう。
しかしそうではないはずだ。
人間というのはどうしても間違いやすいものだ。
その間違いを切る棄てたり、間違いを打ち破るとうことではなく
歎くのだと・・・。
怒ることでも攻撃することでもなく「歎」

そこでまた色んなことに気付かされる。
理不尽であったり、間違ったものがあることによって、
正しい真実とは何かが見えてくるものだ。

ついつい私たちは、自分の意に添わなかったりそれこそ
理不尽なことが起きるとそれを排除しようとする。
しかしその目の前の事象から正しい真実とは何かを学ぶ縁では
ないかとも考える。

ある一部上場の大手企業の社長さんと話をするご縁に恵まれた。

 眼で見えない隠れたところに会社の思いを全て込めております。
 人間は、特に現代人はついつい目で見えるところに振り回さて
 いますが、社会が求めている本質とは何かを模索して仕事を
 させていただいています。

という話を聞かせていただいた。

実際私の周辺にも、目先のことや見た目ばかりに目を奪われ
本来あるべき姿とはほど遠い者がいるのも確かだ。
残念ながらそういう者は社会のニーズに合わずまた社会に協調できず
社会に取り残されてしまっている。
ましてやその現実にすら気付けていないところがほとんどのようだ。

親鸞聖人が説く「善」と「悪」は一般の概念の善悪と意味が異なる。
阿弥陀さまから見た私たちの姿・・・。
「悪」だからこそ阿弥陀さまにすべておまかせするのである。

南無阿弥陀仏




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2017年07月19日

出逢い!

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私たちの宗派である浄土真宗の開祖である親鸞聖人は京都で90歳の
生涯を終えられました。
http://www.hongwanji.or.jp/mioshie/shinran.html

遺された数あるお言葉の中、生涯を終える時の言葉として有名なのは


某(それがし)親鸞 閉眼せば、
賀茂河にいれて魚にあたふべし



自分がこの世に縁尽きたら、葬儀もせず亡骸は賀茂川の水に流して
魚のえさにせよと、とうことです。
最近はやりの「家族葬」「個人葬」「直葬」という意では決してございません。
自分が死んだ後のことを案じて心配するよりも、今を大事に精一杯生きる
という親鸞聖人のお諭しであろうと思います。

実際は賀茂川に流されることもなく荼毘に付して、遺骨は分配されました。
それがもととなり、大谷の地に墓が建ち、大谷廟堂になりました。

さてその親鸞聖人も法然上人との出逢いがあったからなのです。
まさに人生をかけた、いのちをかけた出逢いでありました。

『歎異抄(たんにしょう)』という書物のなかに

たとひ法然聖人にすかせまゐらせて、
念仏して地獄におちたりとも、
さらに後悔すべからず候ふ


とあります。

法然上人にだまされて念仏したために地獄へ堕ちたとしても
決して後悔はいたしません、ということです。
つまりは生涯の師と仰いだ法然上人を信じる親鸞聖人の強い思い、
そしてこの出逢いによって、お念仏の教えに出逢われ

雑行(ぞうぎょう)を棄てて本願に帰す

と宣言されました。

さあもうすぐお盆がやってきます。
日本人の宗教観では亡き先人の方々、ご先祖の方々に供養する
おこころで迎えられるのではないでしょうか?

決してその想いにとどまることなく、今の私のありようを
再点検してみませんか。
親鸞聖人の言葉にもあったように、今の自分にできる精一杯の
生き方を見つけてみませんか?
自分の歩むべき道が見つかれば、法然上人と出逢われてたように
大切な方との出逢いがあるかもしれません。

そんな思いで今年のお盆(盂蘭盆会)を迎えてみては如何でしょうか?

拙寺の盂蘭盆会は下記のとおり執り行います。
8月14日(月)
●お昼の部 13:30〜
●夕方の部 16:00〜

どなたでもお越しくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。


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2017年07月14日

2017高校野球 選手権其の1 

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7月8日より「第99回全国高校野球選手権大阪大会」が
開幕しました。

今年の激戦区大阪は、春のセンバツ大会優勝の大阪桐蔭、
準優勝の履正社はじめ176チームの参加です。

高校野球の聖地であり憧れの甲子園の舞台を目指して
熱い暑い熱戦が始まります。

さて我が家の四男(高2)。

先の春季大会はベンチ入りを果たしましたが、今大会は
残念ながらベンチ入りを果たすことができませんでした。
本当に厳しい現実です。
本人なりにも期する思いが・・・。

この悔しさを次期新チームに生かしてもらいたいものです。

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昨日は1回戦、対清教学園戦!
7-0の8回コールドで快勝です。
初戦にしては、まずまず(?)の内容だったでしょうか。

熱い暑い夏が始まりました!!!
posted by 正 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球