2018年09月22日

2018秋季彼岸会

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ここ数ヶ月、各地での自然災害勃発により平穏な日暮を
送りにくくなっておりますが、ようやく僅かながら
先の見通しがたってきたようです。

さて明日は秋季彼岸会法要を執り行います。
どうぞどなたでもお参り下さいますようお待ちいたしております。

南無阿弥陀仏
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2018年08月24日

2018寺小屋『シャラナム』

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昨日から本日の未明にかけて台風20号が近畿地方を通過し
拙寺も強風に見舞われましたが、何とか大事には至りませんでした。
皆さまは如何でしたでしょうか?

先日か書きましたとおり、夏の高校野球大会も閉幕し心なしか
夏の終わりを感じ始めています。
まだまだ暑い日が続いていますが、一時に比べ日が徐々に短く
なってきました。
大阪市の小・中学生は、来週の月曜日からいよいよ2学期が始まります。

夏休み終了間近に迫り、最後の宿題の総仕上げをということで
22日(水)から今日までの3日間の午前中にお寺の本堂を開放し
寺小屋『シャラナム』を今年から開始しました。

やってきてくれた小学生たちは、宿題プリント、ドリル、習字、
ポスター、読書感想文、リコーダー練習・・・。
銘々に取り組んでいました。
子供たちのリクエストで境内でティバッティングやキャッチボールも・・・。

限られた3日間でしたが、充実した時間を過ごしてくれたようです。
最終日の本日、子供たちからお礼のお手紙をいただきました。

本当に有り難いことです。
またひとつ、尊いご縁をいただきました。

南無阿弥陀仏

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2018年08月13日

2018盂蘭盆会

暦の上では立秋が過ぎましたので、時候の挨拶は

残暑お見舞い申し上げます

とはいっても、異常なほどの今年の酷暑はまだまだ夏真っ盛り!

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ということで、明日は拙寺盂蘭盆会法要をお勤めいたします。
どうぞどなたでもご参詣くださいませ。
法要終了後、そうめんの接待がございます。

取り急ぎのご案内です!!!

南無阿弥陀仏
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2018年08月07日

シャラナム2018-8月

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     参加下さった皆さんの傑作

5月から月1回限定オープンのよろず寺カフェ『シャラナム』

今月は皆さんと「ハーバリウム」を作りました

「ハーバリウム」とは“植物標本”という意味。
お部屋に飾れるインテリアアイテムとして、
ここ数年女性を中心に注目を集めています。
瓶の中に専用のオイルを入れ、中にドライフラワーや
プリザーブドフラワーを詰めたハーバリウムは、
生花よりも長く楽しめるのが特徴で贈り物としても
近年大変人気だそうです。

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ということで本日たくさんの方がお越しいただき
談笑しながら結構な傑作が出来上がりました。

さて皆さん、如何でしょうか?

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     人差し指サイン私も挑戦してみました

今日も有り難い尊いご縁に恵まれました!

南無阿弥陀仏
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2018年06月21日

ご縁です!

先月から月1回限定でオープンすることになりました

よろず  カフェ 『シャラナム』

シャラナムとは、古代インドのサンスクリット語で
“休息地”という意味です。

今月も無事オープン、10余名の方々がお越し下さいました。
今回もたくさんの方々ご協力や支援をいただき、
本当に有り難いことです。

基本的には近隣の方々がお越しですので、いろんな情報を
聞かせていただきました。
これまた有難いことです。

そもそも老若男女問わず、ふとした出逢いやご縁をいただいた
仲間同士でゆっくりとしたひと時を過ごして下さればと・・・。
少しでも心を休めて癒していただければ幸いです。

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     「西区社協だより」に掲載してくださいました

まだまだ手探り状態でバタバタいていますが、
ボチボチやっていこうと思います。

来月は7月10日(火)のオープン予定です。
よろしければお越しくださいませ!

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2018年06月09日

シャラナム

先日、このブログにて告知をいたしました
よろずカフェ シャラナム

たくさんの方々ご理解とご協力によりお蔭をもちまして無事に
オープンすることができました。
当日は10余名近隣の方々と西区社会福祉協議会や民生委員の方も
お越しいただいて賑々しい有意義なひと時を過ごすことができ、
お寺としても、私や坊守(妻)にしても何かと得ることがありました。

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社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会の方もお見えになり
この度『大阪の社会福祉』という毎月1回発行の定刊紙に
掲載下さいました。

シャラナムのオープンを機にお寺としての地域の役割を見つけて
いきたいと思います。

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さて今月のシャラナムは、
6月19日(火)14:00〜16:00
のオープンです。

どなたでもお越し下さいませ
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2018年05月14日

はじめます!

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急遽ですが・・・

この度、大阪市西区地域包括支援センターの後押しと
近隣縁者のご協力を頂いて

よろず 寺カフェ 『シャラナム』

を開店する運びとなりました。

よろしければどうぞ!
どなたでもお越し下さいませ(^^)v

お待ちしてま〜す。
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2017年12月31日

お世話になりました!

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昨日は、例年とおり境内でお餅つきでした。

たくさんの方々にお越しいただき、賑々しく楽しいひとときを
過ごすことができました。
当日お手伝いをいただきました皆さま、有難うございました。

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年末にお餅つきを始めて20年…
その間たくさんの方々にご協力をいただき続けてこれました。

今年も正福寺の有縁の方々、近隣の方々、息子たちの野球チームで
出遇った親御さんたちと選手たち…。

お蔭で普段なかなか会えることのできない仲間との再会の場に
なっておりますこと、大変うれしく感じます。

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ということで、今年も集まってくれました。

このお餅つきは、毎年拙寺の一年の締めくくりの行事です。
振り返ってみれば、今年も色んなことがありましたが周りの方々の
支えて何とか無事に新年を迎えることができそうです。

今年一年何かとお世話になりました。
どうぞ来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

南無阿弥陀仏
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2017年12月25日

毎年恒例の・・・

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昨日と本日、世間ではクリスマス一色です。

仏教徒、とりわけお寺のクリスマスの過ごし方、
特に我が家は至って平穏で、本当にいつもと変わりはございません。
ただただ4月8日のお釈迦様のお誕生日である「灌仏会(かんぶつえ)」、
いわゆる「花まつり」がもっと広く一般に認知され、
盛大に執り行われることを願うばかりですが・・・。

さて拙寺では、毎年恒例の お餅つき を執り行います。
どなたでもお越しいただいて結構です。
年末の慌ただしいころですが賑々しく楽しいひとときを
ご一緒いたしましょう(^^)v

と き>12月30日(土)13:00〜
ところ>正福寺 境内

みなさまのお越しをお待ちいたしております。

南無阿弥陀仏
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2017年11月30日

北御堂

さて11月も終わりです。

今年は早々に忘年会というなの食事会が続いております。
公私にご縁のあるか方々と意見交換・情報収集させていただけること
本当に有り難いことです。

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昨日は我が宗派の大阪教区での会合とその後の食事会。
外に出てみると御堂筋はライトアップで華やかに・・・。
負けじと北御堂(本願寺津村別)もご覧のとおりのライトアップで
山門・本堂が浮き上がっているように・・・。

お近くにお立ちの際にはどうぞお越しくださいませ!!!

南無阿弥陀仏
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2017年08月10日

2017盂蘭盆会


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立秋がすみ、暦の上では秋ですが・・・。
毎日厳しい暑さが続いておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

残暑お見舞い申し上げます

さて取り急ぎ、盂蘭盆会のご案内です。
皆さまのご参詣をお待ち申し上げております!

南無阿弥陀仏
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2017年03月17日

南御堂

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大阪のメインストリートである「御堂筋」。

北の玄関口梅田と南の玄関口難波を船場・島之内経由で結ぶ、
全長4,027メートル、幅43.6メートル(24間)の
全6車線の幹線道路、大阪の大動脈である。

1970年の大阪万博の開催を機に国道1号・国道2号と交差する
梅田新道交差点より南の全車線が南行きの一方通行となった。

かつての御堂筋は、道幅6メートル、北の淡路町から南の長堀まで
約1.3キロメートルの狭く短い道だったそうだ。
1923年、関市長の「都市大改造計画」の事業で御堂筋の
拡幅工事が進められた。
当時の常識から言えばありえないほどの大事業。

市民からは
「市長は船場の真ん中に飛行場でもつくる気か・・・」
という声が上がったのも有名な話。

しかも100年先を見据えていたという関市長の構想は、道路の下に
地下鉄を走らせる計画にも及んでいた。

今から思えば、スケールの大きい大層な英断。
しかしそれがなければ、今の大阪の街はと考えると・・・。

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     北御堂(津村別院)

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     南御堂(難波別院)<取り壊し前>

名前は、お西の北御堂(浄土真宗本願寺派津村別院)とお東の南御堂
(真宗大谷派難波別院)の寺院をつなぐ参道からの由来。

その由来となった南御堂内にある「御堂会館」が老朽化に伴い昨年閉館。

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     南御堂(難波別院)<現在取り壊し工事中>

現在は着々と取り壊し工事が始まっている。
新たにホテルを主用途とした複合施設に建て替えられるそうだ。
日本初の寺院山門と一体となったホテルに加え、浄土真宗の教えを
発信していくための難波別院の総合案内所や多目的会議室等を含む、
高層の複合施設と変貌していくのだという。

私の知る限りの四半世紀余りの間でも大阪の街、とりわけ御堂筋界隈の
景色も変わった。
大阪の経済的な状況のもと御堂筋沿いのビルも一時期、空きが多かったとか。

かつては近江商人をはじめ、船場で商いすることが一種のステイタスで
あったとも聞く。
そこには、何かしらの仏さまのおこころを感じる商人の風景があった。

まさに南北両御堂の仏さまからいただいた「おかげさま」

時代とともに景色は変われども、いつまでもいつまでも仏さまを感じる
大阪の街であって欲しいと願わずにはおれない。

さて明日、拙寺では春季彼岸会法要。
お念仏の声を絶やさぬように・・・。

南無阿弥陀仏

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2017年01月16日

凍寒!本願寺・・・

ここ数日の関西、「寒い!」の一言では感じきれない程の厳しさ。

一年で最も厳しい寒さの時期の到来です。
年末年始が比較的穏やかな時候であったために、一層の寒さを
感じます。

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さて本山・本願寺では9日より本日16日まで御正忌報恩講が
厳修されました。
報恩講とは、親鸞聖人のご遺徳を偲び、その後苦労を通じて、
阿弥陀如来のご本願による救いをあらためて心に深く味わわせて
いただく浄土真宗にとって最も大切な法要です。

本年は9日と15日の2日間、お参りさせていただきました。
特に今年は伝灯奉告法要の期間中でもあり、有り難いご勝縁に
逢わせていただきました。
特に昨日の京都はまさに凍寒!
私もここ数年、記憶にないくらいの厳しい寒さで、境内地の白洲
両御堂の屋根には雪に積もっていました。
「天の邪鬼」もすっかり雪におおわれてさむそうな・・・

今年も知人、友人、宗務所勤務時代の先輩・同僚・後輩、
懐かしい方々との出逢いもありました。
有り難いご縁です!

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帰りには、久しぶりに大量の仏教書籍を買い込み、日々精進です!

南無阿弥陀仏



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2016年12月14日

お寺とインターネット

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12月に入り、何となく周辺も慌ただしい毎日となってきた。
同時に一年を振り返る今日この頃・・・。

今年の仏教界では、ちょっとざわつく様な流れが・・・。
1月早々にインターネット通販大手のAmazonが法要儀式を
執行する僧侶の派遣業務に参入し社会を賑わした。

既に大手流通業界「イオン」は、数年前にインターネットで
法要儀式の請負い業務を開始、ここ最近新規参入してきた
「小さなお葬式」の大々的なテレビCMや新聞広告。

しかし決して驚く事ではない。
実はそれ以前から、僧侶をインターネットで派遣する仲介業者は
存在していたし、お寺とご縁のないご家庭には葬儀社が僧侶を
紹介することもあった。

私自身の考えだが、そういう企業の業務内容の賛否を問うと
いうよりも何故企業が出現し、業務として成り立っているのかを
仏教界側が問うべきだと思う。

考えられるのは、社会構造の変化による血縁・地縁・社縁が
希薄になり、お寺はとの関係性も親密ではなくなってきた。
それと同時に僧侶(お寺)、もっといえば仏教界全体の教化伝道の
従来までの甘さのツケが一気にやってきたのではないかと。
故に起こるべきして起きた現象だと私は感じている。
今後、この流れを止める事はもはや不可能だろうし、この流れを
いかにお寺に生かしていくかを考えるべきだと思う。

出逢ったきっかけはどうであれ、お寺と施主との関係性が構築され、
仏縁としてその後お寺との付き合いが始まり、法要行事にご参詣
下ればそれはそれで大変有り難いことであろう。

それでもなお、インターネットで僧侶を依頼するという事に
私は一種の抵抗感はある。
しかしその上であえて配慮すべき事は、以下に挙げた点だと考える。

@一か八かを避ける
葬儀式は人生一度で最期の儀式。その大切な儀式に、どんな僧侶が
やってくるか分からないギャンブルを避けるべきだと思う。
依頼されて来られる僧侶が全て意に沿う方ばかりではない。
出来れば普段から信頼できる僧侶(お寺)と親しくしておき、
直接依頼するのが望ましい。

A余計な出費を避ける
仲介に企業(業者)が存在することによって喪主は余計な出費を
することになる。
一案として、お寺の本堂での葬儀式執行の方が経費を抑えられる
場合が多い。
お布施は高額で不明瞭と感じている方も多いのは事実。
そもそも「料金」や「サービスの対価」とは性質を異にしている。
ありのままの現実の状況や考えを僧侶(お寺)に相談される事を
お勧めする。

B違う目的に使われることを避ける
喪主としては仏さまにお供えすると思いで上納されるお布施。
お寺の護持運営、伝道教化、慈善活動等にと使われて欲しいと
願われているお布施が、一部手数料として業者(企業)の資源と
なっている現実。
喪主には、お布施と手数料の仕訳を明瞭にし、お寺と業者(企業)の
それぞれの目的に使われるように説明するのも一案だと考える。

以上、総じて僧侶(お寺)と親しくお付き合いし、直接依頼するのが
望ましい事ではあるが、
付き合いのある僧侶がいない
身近に良い僧侶がいない
僧侶の探し方が分からない
という声が聞こえてきそうで、だから業者に依頼しているんだと・・・。

しかしインターネットで業者を検索するなら、お寺(僧侶)を検索して
頂きたい。
今は宗派や寺院もインターネットで積極的に情報発信をしいる。
お寺のHPを見れば、住職(僧侶)考え方や人柄を前もって
知ることが出来る場合も多い。

インターネットの苦手な方は、宗派の本山や地域の教務所に
電話連絡して紹介してもらう手段もある。
コンビニよりも約1.5倍寺院数が多い日本。
自宅近くを散策すれば必ずお寺があるはずだろう。
ちょっと勇気を持ってお寺の山門をくぐってみよう。
そして直接相談、依頼してみよう。

最後に、少しばかりの手間と時間をとって頂きたい。
良いお寺、良い僧侶との出逢いは、葬儀式や仏事の時だけでなく、
あなたや家族の人生をきっとより良く、安心した歩みの道しるべと
なる事を願って・・・。

南無阿弥陀仏
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2016年10月31日

本堂でコンサート!!!

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毎年10月から11月にかけて、全国の浄土真宗のお寺では
報恩講(ほうおんこう)」がお勤まりになります。

報恩講とは、生涯をかけて私たちに生きる拠りどころとして
お念仏を伝えて下さった宗祖親鸞聖人のご苦労とご遺徳を偲び、
そのご恩を通じて共々に感謝させていただく、浄土真宗において
年間の最も大切な法縁です。

報恩講のお勤めも各お寺や地域の特性を生かした工夫が
なされています。
先人の方々の智慧としてお念仏のおこころを少しでも
多くの方にそして子や孫へと伝えたいという願いなのかも
しれません。

一般的にはお勤めの後、法話を聞かせていただきます。
拙寺においても、11月6日(日)にお勤めいたしますが、
今年は思い切って法話を取り止めオペラのコンサートを
執り行います。

私がかつて勤務しておりました本願寺宗務所職員時代の
先輩であり、坊守が龍谷大学在学中に所属していました
混声合唱団「ラポール」の先輩である花月真さんを
お招きいたします。
プロのオペラ歌手としての活躍のほか西来寺(滋賀・米原市)
のご住職でもあります。

特に今年は少しでも多くの方にお寺を身近に感じて、
そして皆さんと楽しい時間を共有したいという願いで
「念仏コンサート」が実現しました。

そして何よりも昨年10数年ぶりに再開した花月さんと
関係者のご理解とご厚意によるご縁・・・
本当に有り難く感謝です。

どうぞどなたでも大歓迎です!
ご都合のつく方、興味を持たれた方・・・
皆さまの越しを心よりお待ち申し上げております(^^)v

 11月6日(日)<正福寺本堂 電話1(プッシュホン)06-6532-0436>
  ●報恩講法要   14:00〜
            (大阪西組6ケ寺参勤)
  ●念仏コンサート 15:00〜
            (歌:花月 真・ピアノ:ACOON HIBINO)
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2016年10月06日

引き続いて!!!

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先日2日、伝灯奉告法要の団体参拝のご縁をいただきましたが、
本日は大阪教区の教区報(新聞)の取材のため、一般参拝として
お参りしてきました。
行程が決められた団体参拝と違って、今回はゆっくりと本願寺境内を
散策してまいりました。

白洲には本願寺お寺カフェ&マルシェ「AKARI」でのんびりコーヒーで
一服したり、国宝・飛雲閣の特別公開があったり・・・

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夕刻には、世界文化遺産である西本願寺史上初めてライトアップを行い、
夜間特別公開「西本願寺花灯明」が行われ、幻想的な時間と空間を
過ごしました。
この「西本願寺花灯明」は10月10日(月)までの期間限定です。

詳しくは
  ⇩
http://www.hongwanji.or.jp/dentou/info/docs/hanatomyou_chirashi.pdf

よろしければ如何でしょうか!!!

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2016年10月03日

いよいよ始まりました!

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10月1日から本山・本願寺において「伝灯奉告法要」が
始まりました。

「伝灯奉告法要」とは、宗祖・親鸞聖人があきらかにされた
「浄土真宗のみ教え」(法灯)が、聖人から数えて第25代となる
専如ご門主に伝えられたことを、仏祖の御前に告げられるとともに、
お念仏のみ教えが広く伝わることを願い、伝灯※2奉告法要が
平成28年秋から29年春にかけて1日1座、80日間勤められます。

とうことで、団体参拝の初日である昨日2日、拙寺の大阪西組と
おとなりの大阪東組との合同参拝団でお参りさせていただきました。

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     興正寺本堂

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     興正寺境内にて

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     「たん熊」の松華堂弁当

早朝に本町・相愛学園前を出発し真宗興正派本山・興正寺さんへお参り。
京都東急ホテルにて「たん熊」の松華堂弁当をいただきました。
そして本山本願寺に移動し、いよいよ法要の開始です。
雅楽の中の「正信念仏偈」の読経。
続いて大谷宗家がお揃いとなって「伝灯のつどい」が催されました。
ご門主、お裏方様のへのインタビューによる生の声を聞かせていただき
身近に感じました。

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     本願寺白洲にて

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     誘導案内です     

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     大谷宗家のみなさま

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     本願寺職員の皆さんのお見送り

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     法要参拝の記念品

36年ぶりの伝灯奉告法要・・・。
39歳でおられる専如ご門主。
お寺を少しでも身近に感じ、親しみの持てるような環境整備に努めて
行かなければと実感いたしました。

有り難い尊いご勝縁。
南無阿弥陀仏
posted by 正 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺

2016年09月08日

全国優勝です!

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やりました、全国優勝です!!!

「第40回全国寺族青年軟式野球大会」が9月7日〜8日の
2日間にわたり京都・山城運動公園野球場で開催されました。
この大会は、我が宗派のお坊さんを対象とした野球の全国大会で
全国30チームが出場。

私、そして長男・次男・三男が所属していますのは大阪教区
阿修羅(あしゅら)チーム。
各チームの実力差の振幅は、正直大きいですが、高校球児
(甲子園球児含む)も出場していますので、強豪チームも・・・。

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     次男

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     三男

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     監督の胴上げ

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     左より次男・三男・長男

さて今年の阿修羅は、初日の2試合、2日目の3試合、
接戦もあったようですが見事優勝しました。
長男は2日目のみ、次男・三男は2日間出場し、微力ながらチームに
貢献できたようです。
私は、一昨年に体力の限界というか完全な老化現象の自覚により
現役を引退というか・・・。
ということで、今年は初日の試合の応援でした。

親睦の野球大会ではありますが、勝負事はやっぱり勝たないと。
天候が危ぶまれましたが、今年も無事参加できたことに感謝です。

南無阿弥陀仏

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2016年09月01日

良いお寺って!

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最近こんなことを耳にすることが増えてきました。

「どこか良いお寺、ないですか?」

我が宗派外でのことのなのですが・・・。
全国には約7万4000ヶ寺が存在するのですが、
お寺を探しておられる方にとってなかなか見つからないと
いうのも現状のようです。

現代の社会構造、現代人の宗教観の希薄などの時代の
変化に伴い、従来の檀家制度が形骸化してしまいました。
そんな昨今、「イオン」「アマゾン」「小さなお葬式」
といった僧侶の派遣業者が出現しました。
仏教界の上層部の方々はお寺や僧侶のあり方について
抗議されているようですが・・・。

しかし私の思いとしては、起きるべきして起きたのだと。
想定内での出来事で、賛否は別として、お寺が存在していく道の
一つだと思います。
ただ残念ながら、お寺と施主さまとの接点はあったものの、
双方の安心したご縁とまではいかず、不安や不満が付きま
とっている結果となっているようです。

それでは一般的に世間の方がたが考える「良いお寺」とは何か?
私なりの思いで今の現状を踏まえながら以下のように挙げてみました。

 @住職(僧侶・寺族)に悩み事やお尋ね事を聞いてもらえる。
 A気持ちよくお参りできるように本堂・境内の掃除が行きとどいて
   整備されている。
 B心のこもった丁寧な法要・儀式を執り行ってもらえる。
 C仏教を身近に感じるような活動をしている。
 D親・子・孫、家族の人生の節目を祝うことができる。
 E季節の行事、四季折々を感じることができる。
 F永きに亘り受け継がれてきたお寺の歴史や地域の文化を
   知ることができる。
 G地域のコミュニティや社会福祉活動に参画、活動している。
 Hお寺の管理運営が堅実かつ安定している。

理想的なお寺像であって現状ではまだまだ不十分な部分や
課題も多く、日々精進の積み重ねです。
以前にも書きましたが、お寺は目で見える物品の売り買いを
する場ではありません。
私たち人間は、何かしらたくさんの悩み苦しみを抱えて
生かされています。
そんな私たちが仏さまのこころ(仏教)に触れていただいて
ご自身の気持ちのスイッチを切り替えていくことにより、
勇気と希望を持っていただける場となれば幸いです。
お寺とはそういうところなのですから・・・。

何かございましたら、何なりとお寺までどうぞ!
まずは電話でもファックスでもメールでも結構ですので
ご連絡下さい。

南無阿弥陀仏




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2016年07月01日

ご一緒に!

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      国宝・唐門前にて

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      国宝・飛雲閣にて

久しぶりのブログ更新となってしまいましたm(__)m

さて先日ご門徒の皆さまとご一緒に本山・本願寺に参りました。
過日よりご案内をいたしておりました帰敬式(ききょうしき)です。
「おかみそり」ともいわれ、阿弥陀さま、宗祖・親鸞聖人の御前で
浄土真宗の門徒としての自覚をあらたにし、お念仏申す日暮を
送ることを誓う大切な儀式です。
受式をされた皆さまは、仏弟子としてご門主より法名(釋〇〇)が
授与されました。
おめでとうございます!

一般的に、亡くなられた時に法名を付けるとのお考えが多いようですが
本来はお元気なうちに本山・本願寺において帰敬式を受式し頂くのが
原則ですので、ぜひとも受式されることをお勧めします。
亡くなってからでは、自分の法名を知ることもできませんしね!

さて受式終了後、一般には非公開の本願寺書院、並びに国宝・飛雲閣を
拝観させて頂きました。
有り難いご縁です。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺