2018年01月09日

ありがとう闘将!

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中日ドラゴンズのエース「燃える男」
中日・阪神・楽天の監督「闘将」
星野仙一さんが急死!

第一報を聞き、本当に耳を疑った。
野球界にとって大きな損失であろうと思う。

私が野球に興味を持ち始めた昭和40年代で小学生の頃、
当時、川上監督率いる巨人が王選手・長嶋選手の全盛期で
いわゆるX9時代・・・
他球団は、巨人には太刀打ちできなかった時代に、
闘志を前面に戦っていたのがエースの星野投手。
その雄姿は、子供心に今もなお色あせることなく鮮明に覚えている。

監督時代、選手には相当厳しかったようである。
同時に選手思いでもあったという。

最近の人間関係を思うとき、損得なしに本人の立場になって
言葉を発せられる人はどれだけいるのだろうか。
厳しい言葉であったり、寄り添う言葉であったり・・・。
そういう意味では、今の時代稀有の人であったのかもしれない。
亡くなられたからの星野さんの人脈の広さに懐の深さを感じる。
野球界・スポーツ界のみならず、経済界、政界、芸能界・・・。

そして人間の意識改革に長けた人でもあった。
何せ阪神、楽天をリーグ優勝にまで導いたのだから。

ファンにサインを求められたとき、星野さんは色紙には
「夢」と書き記されていた。

現役時代、監督時代を通じ、まさに私たちに夢と希望と感動を
存分に与えたいただいた。
本当に残念無念の思いで一杯。

まだ70歳ですから・・・

謹んで哀悼の意を表しお念仏申し上げます。
南無阿弥陀仏
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2018年01月03日

今年も応援します!

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本日は毎年恒例の新年会!

東京ヤクルト・山田選手、今年も我が家にやって来てくれました。
昨年の慰労と今年の活躍を期待して・・・
我が家一同、変わらず今年も応援いたします(^^)v

頑張れ!テツ\(^o^)/

さて明日からは通常法務です。

南無阿弥陀仏
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2018年01月01日

慈光迎春2018

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新年おめでとうございます

昨年は大変お世話になりました。
本年も変わりませず何卒よろしくお願い申し上げます。

さて昨年末は本堂での寺院葬儀があったり、毎年恒例の
お餅つきがあったり、年越しギリギリまでバタバタしていましたが
家族一同健やかに新年を迎えることができました。

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元旦会を済ませ昼過ぎより早速四男と初練習!
思い返せば初練習を始めて20年・・・。
新年から良い汗を流しましたが、まさに老いとの戦いです。

今年も一年、無理せず元気に頑張ります(^^)v

南無阿弥陀仏

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2017年12月22日

ご縁に乾杯!

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久しぶりの更新ですm(__)m

本日は冬至・・・
一年で最もお昼の時間が短い日です。
皆さん、年の瀬、如何お過ごしでしょうか?

12月は「師走」とよく言ったものです。
「師走」の語源は、

  僧侶が仏事のために走り回る
  教師も慌ただしく走り回る

と諸説は色々あるようです。

確かにこの時季になると研修会・勉強会など何かと
集まり事が多く、引き続いての忘年会が待っています。

私も今年は例年になく出かけることが重なり、
先月末から数えると10回ほどになるのでは
ないでしょうか・・・

大変と言えば大変なんですが、
それだけたくさんのご縁をいただいているのだと
有り難くも感じます。

さて先日、かつてお寺の事業に関わっていただいた
メンバーと懇親を深めました。
近況報告、当時の懐かしい話、そして将来に向けての話・・・

現在のそれぞれの環境の中でメンバーみんなが
活躍している姿に私も大いに刺激をいただきました。
本当に有り難いことです!

残念ながら世の中には出逢ったご縁を
成長の糧として生かしきれない者がいますが、
そのありようは勿体ないとしか言いようがありません。

今年もあと1回、高校時代の恩師との忘年会で終了予定です。

有り難いご縁を大切に!

南無阿弥陀仏




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2017年11月27日

残り一枚?!

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早いもので11月も差し迫ってきました。

月めくりのカレンダーも残すところあと一枚・・・。
秋も深まってまいりました。
お寺近隣の薩摩堀公園の銀杏が見事に色づいています。

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先日、ある面々との会食会で心斎橋まで。
御堂筋もきれいなイルミネーション!!!

冬近しです。

南無阿弥陀仏
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2017年11月22日

相続

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    1714(正徳4)年に建立された正福寺大谷本廟墓地

相続 という言葉を耳にすると
つい遺産相続の方を思い浮かべがちです。

「相続」という言葉、実は仏教用語なのです。

   因果が連続して絶えないこと

という意味で、そもそも仏教は,

   この世界のあらゆるものごとは、姿かたちを変え変転するが、
   決して絶えることは無く永遠に連続する

という考え方です。

「相」というのは“すがた”存在そのもののこと。
「続」というのは続いていくことです。

昨今は、携帯電話・スマートフォンを持つのが老若男女問わず
あたり前となりました。
時間や場所を選ぶことなく情報を発信し共有することができます。

情報が溢れている分、自分にとって何が大切で必要な情報なのか、
またその情報が正確なのか吟味する力、見分けが必要となります。

私たちのこの「いのち」、先人から受け継いだ尊いいのちです。
そして受け継いだ大切いのちを次代の者に何をどう引き継いで
行くのかが問われていると思います。

とりわけ先人から受け継いだバトンは何なのか。
そして今、そのバトンと正面から向き合い、そして次代にどんな
バトンを渡すのか・・・

眼で見えることのない、大切ないのちの計らいに気付かなくては。
形のあるものは、まさに財産相続・・・。
形あるものは常に変化し滅していくとうのが、まさに仏教のお諭し。

先人から受け継いだこのいのち。
このいのちの問題に向き合ってみては如何でしょうか?

南無阿弥陀仏



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2017年11月15日

報恩講(ほうおんこう)

浄土真宗のメインイベント報恩講(ほうおんこう)

毎年10月から12月初旬の頃、浄土真宗のお寺で行われる「報恩講」は、
宗祖親鸞聖人のご命日(11月28日)を中心にして行われる仏事。
親鸞聖人のご遺徳をしのび、共に仏法を聞いて語り合う集いで、
生きていくなかで受けてきたたくさんの「恩」に「報いる」ことに
思いを寄せて感謝させていただく法縁でもあります。

地域によれば「お七夜(しちや)」「お取越(とりこし)」
「ほんこさん」と呼ばれています。
お勤めにあわせて「お斎(とき)」という精進料理を振舞うのが
習わしになっていて、昔はお寺の周辺の人たちにとって、
年に一度のお楽しみでもあったようです。

最近は、各お寺で工夫を凝らした内容となってきており、
従来どおりお招きした布教使さんによる法話、落語やコンサートなどを
催されます。
参詣者にふるまう「お斎(とき)」もお寺の独自のものをいただきます。

法要の最後は浄土真宗のテーマソングともいうべき「恩徳讃(おんどくさん)」を
皆さんで斉唱して終了です。

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     正福寺 ご本尊


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     正福寺 親鸞聖人(真向き)御影


さて拙寺は先週5日(日)、近隣寺院の方々にご参勤頂き執り行いました。
今年は「ともしえ」という影絵を用いた布教伝道を若手僧侶の方々を
お招きして親鸞聖人のご生涯を取り次いでいただきました。
本当に有り難いご縁に感謝です。
そしてご参詣のみなさとご一緒に正福寺の「お斎」の大根炊を振舞いました。

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     正福寺「お斎」
     
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     「ともしえ」のみなさんと正福寺寺族


続いて昨日14日(火)、本町・本願寺津村別院(北御堂)の報恩講に
出勤してまいりました。
またご門徒の方々とご一緒に北御堂の「お斎」を美味しくいただきました。

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     津村別院(北御堂)ご本尊


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     本願寺津村別院(北御堂)「お斎」

今年の尊いご縁いただきました。

南無阿弥陀仏

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2017年10月13日

排除!?

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先日の衆議院解散にともなう総選挙の公示。

日本の将来は一体どうなるのだろうか?
永田町は慌ただしく、とりわけ日本全国選挙戦に
突入した訳だが・・・。
先月末からの政界のニュースを見聞きしていると、
情勢の変化が目まぐるしい。
特に政治家の発言、行動については過敏に
反応するものだつくづく思う。

政権政党の責任を充分に果たし切れていない政党
世情の勢いのまま誕生した政党、
ここ数年勢力を伸ばすことができず消滅(?)した政党
所属政党から離脱して新たに誕生した政党

混沌とした状況の中で、多くの者がさまざまな角度から
揶揄するような声を聞く。

勢いと斬新的な政策に鮮度を感じてついつい何かしら
期待を持たせてはいるものの既に賞味期限切れなのだと・・・。

また逆に替わり映えのしないマンネリ化と称してはいるが、
熟成されて熟味を増していると・・・。

勢い、ブーム、流行りは必ず終焉がやってくる。

特に政治の世界は、欲張りすぎて器以上の実務が課せられると
それは綻びの始まり。

よくよく考えてみれば、決して政界だけの話ではないのかもしれない。

私たちの日常のごく身近な生活の中においても同様のことが言える。

要はまず自らの立ち位置を見据える。
そしてこの先どういう意図をもってどの方向に一歩を踏み出すのか。
揺るがぬ確信たるものを持つということなのだろう。

それには互いに意見交換そを重ね、お互いの違いを認めつつ
協調していくことが求められるものだと私は考える。

先日ある政治家から国会議員に対して「排除する」と言葉が発せられた。
『広辞苑』によると「排除」とは押しのけてとりのぞく 
と記されている。
つまり相手を受け入れるという姿勢はうかがい知れない訳である。

この「排除」という言葉ひとつで政局が一変したようにも思う。
現実、致命的な表現と称する政治学者もいるようだ。
愚弄されたように受け止めた者も少なくない。
人間の愚かな本質を見抜かれたまさに愚の骨頂年としか言いようがない。

投票日までまた一波乱が起きそうな気配を感じるのは私だけだろうか。

南無阿弥陀仏


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2017年09月20日

伊勢講(いせこう)

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〓伊勢講(いせこう)〓
  伊勢神宮を信仰する人々の団体。室町初期より各地に成立。
  (毎月)一定の日に集まり飲食し、平生より醵金して交代で
  あるいは総員で伊勢参宮し、太神楽を奉納した。
  【『広辞苑』より】

そもそも伊勢講とは、『広辞苑』で記されたとおりであろう。
その地域的な名残なのか・・・。
奈良で生まれ育ったわたしであるが、実はその地域にこの伊勢講の
仕組みが残っている。
昔は各集落に住するものが、五穀豊穣などを願ってこぞって
いわゆる「お伊勢さん」に出向いていたのであろう。
集落の絆の結束培うためにも当時としては一大イベント
だったかもしれない。

それから時代が流れ、お伊勢さんにお参りに出かけることは
いつしかなくなったが、一定の日に飲食する事だけは残った。
同じ地区(集落)に育った同級生が同じ「講(こう)」となり
お互いを「連中(れんちゅう)」と呼び合う。
そして飲食をする日時・会場・会費等の準備、今でいうなら
幹事役のことを「宿(やど)」と称した。
おそらくお伊勢さんへの道中の宿場を手配する役目からだろう。

この仕組みというか習慣が小学校1年生から春秋彼岸時期の年2回、
1回たりとも断ち切れることなく現在もなお継続されている。
小学校時代は、昼と夜の食事。中学校時代は夜のみの食事。
ここまでは、宿の自宅で親が接待する。
さて私たちの連中は10名、小学校から誰一人かけることなく
今に至っている。
生まれ育た実家に住する者5名、実家近隣に住する者2名
奈良県外に住するもの3名。

職業も見事にバラバラ…
ハワイアンレストランオーナー、カットサロンオーナー、医者、
大手家電名メーカー、溶接工、僧侶etc
みな違って話が尽きない。

先日、伊勢講で久しぶりに近鉄電車に揺られて昔慣れ親しんだ
近鉄大和高田駅まで。
当時の面影は少なく、時の経過を感じずにはおれない。
しかし連中と出遇うと一瞬にしてタイムススリップして幼少の頃が
よみがえってくる。
今年で48年を目を迎える「伊勢講」。
「伊勢講」50周年にむけて目下旅行を計画中。

50を過ぎると年に2回のひと時が何とも有り難い。

南無阿弥陀仏
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2017年08月24日

2017高校野球 選手権最終章

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夏の高校野球 選手権大会も昨日花咲徳栄の初優勝にて
閉幕いたしました。

全国3839チームの頂点に立った花咲徳栄の選手の皆さん、
関係者の皆さん、おめでとうございます。
惜しくも決勝戦で敗れはしたものの大健闘した広陵の選手の皆さん、
あっぱれでした。

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今大会はドラマチックな試合が多く、本塁打も過去最高の
68本が記録され攻撃力のあるチームが上位に進出しました。

その中でも広陵の中村捕手は個人一大会6本の新記録を樹立し
大いに盛り上がった大会となりました。

私も決勝戦当日、今大会最初で最後の甲子園観戦いたしました。

行き慣れた甲子園ですが、プロ野球観戦と高校野球観戦では
同じ球場であっても全く雰囲気や景色の違いに驚かされます。

やっぱり足を運んでのライブ感は何とも言葉にはできません。

甲子園大会が終わると同時に夏の終わりを感じます。
とはいっても、まだまだ暑い日が続いていますが・・・。

高校野球は既に新チームにて始動、秋季大会に控えて猛練習中。
来春のセンバツ大会出場がかかっていますから。

そして来年の夏の甲子園大会は記念すべき「第100回」を
迎えます。

我が家の四男も高校野球最終年、我が家にとっても10余年
高校野球に関わってきての最終年。
節目の年に巡り合うのも何かのご縁です。

四男も我が家の悔いのないよう、ラストスパートです!
季節は移り変わり、秋もはうそこまでやって来ています(^^)v

南無阿弥陀仏

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2017年05月28日

生き方&往き方

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先日「あそかビハーラ病院」を見学するご縁に恵まれた。
http://www.asokavihara.jp/

“ビハーラ”とは、精舎・僧院、心身の安らぎ・くつろぎ、
休息の場所という意味。

本山・本願寺が運営母体となる緩和ケアの病院で、
院内には阿弥陀さまがご安置されており、常駐の僧侶がいる
仏教ホスピス。


見学してまず最初に感じたこと・・・

病院内の全ての人が明るく笑顔が絶えない。
当然入院されている患者さんやそのご家族も。

私たちがイメージしている病院の概念が一変するほどに。
院内には太陽の光が降り注ぎ、病室からは花壇や畑を
眺めることができ、季節や自然の変化を感じることができる。

そして何よりも宗教儀礼の持ち合わせる力が何と大きいことか。


院長からのお話し。

この病院は、日常生活を豊かにする場所であり、
生死を見つめる場所でもある・・・

併設されている「特別養護老人ホーム ビハーラ本願寺」にも見学。
http://www.vihara-hongwanji.jp/

人生を生ききることの大切さ。

つまり 生き方 と 往き方 を考えること。

南無阿弥陀仏



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2017年05月09日

連休は!?

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あっという間の連休も終わり、昨日からはお寺周辺も平常どおりの
人と車の往来に戻ってきました。

さて皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?

私自身は、休日に関係なく月忌のお参り・・・。
法務の時間の傍ら、四男(高2)の高校野球春季大会の応援で
明け暮れました。
(準々決勝で大阪桐蔭に惜敗<ベスト8>)

連休最終日は、ちょっと米原市まで!
昨年の拙寺報恩講の折に「念仏コンサート」でお世話になりました
本願寺宗務所勤務時代の先輩であり、住職であり、オペラ歌手である
花月真さんの自坊(西来寺)で約1年ぶりの「念仏コンサート」が・・・。

渋滞を考慮して出発しましたが、案外スムーズに!
ちょっと早めに到着しましたので、お寺周辺を散策することに。
中山道の宿場町柏原宿!!!
現在もしっかりとその名残が・・・。

さてコンサートは、花月先輩の変わらない仏教賛歌の美声に
心が洗われました。

またひとつ、有り難いご縁を頂戴いたしました。

南無阿弥陀仏

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2017年04月24日

新たな門出!

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昨日、平素寺院活動や法務等に長年にわたり深く関わりのある近隣寺院の 
住職継職奉告法要  がお勤めになられた。

「住職継職奉告法要」とうのは、いわゆるお寺の住職の代替わりにあたり
そのお寺の門信徒の方々、関りのある寺院、その他有縁の方々とご一緒に
新住職の就任を仏さまの御前でお祝いするという法要。

つまり、そのお寺にとっても大きな節目となる大切な法要であり、
新住職にとっても心新たに身の引き締まる法要といういことだ。

この度私は、「会奉行(えぶぎょう)」という法要の責任者の任務を
仰せつかり、日時・次第・荘厳(本堂のお飾り)・衣体(法衣の取り決め)等の
一切の事柄を数ヶ月前から計画の立て、今日に至ったわけだ。

昨日は天候にも恵まれ、ご参詣になられた方々一同に祝意に満ち溢れた
本堂も満堂となった。
お蔭で法要も大きなトラブルもなく無事に終えさせていただき安堵の多いで・・・。
この度も有り難いご勝縁をいただいた。

南無阿弥陀仏



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2017年04月07日

2017高校野球 センバツ其の2

久しぶりの更新となりました(^_^;)

季節の変わり目のこの時季、周囲の景色も日ごとに移り変わって・・・。

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     優勝を決めた大阪桐蔭

さて選抜高校野球!
本当に何年ぶりでしょうか・・・。
開催期間中、残念ながら一度も甲子園に足を運ぶことができませんでした。

先にブログで書いたように、今年の春先は大阪が盛り上がっています。

ご承知のとおり決勝戦は大阪桐蔭vs履正社との大阪決戦!
昨年の秋季大会予選では、同校の対戦は履正社が勝利し、その勢いで
近畿大会、神宮大会と一気に優勝!

大阪桐蔭は、この敗戦をバネにひと冬、リベンジするがために更なる
猛練習の日々であったのでしょう。

決勝戦前は履正社有利という予想に反し、ここ一番の底力を見せつけた
大阪桐蔭の優勝は見事でした!

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     練習試合でショートを守る四男

さて激戦区大阪、とりわけ我が家の四男(高2)の所属する上宮も
この大きな2強の壁を打ち破っていかなけらばなりません。
来週から春季大会、それが終わればすぐに夏の選手権大会予選と続きます。

大阪は、これから益々熱く暑くなります!!!

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2017年03月07日

春近し!

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ああっという間に2月が終わり、早3月に!

とはいうもののまだまだ不順な気候が続いています。
しかしながら境内の梅の木はご覧のように一気につぼみから花が・・・

僅かながら少しずつ春が近づいてきているようです。
皆さまにもちょっと春の気分をおすそ分けです(^^)v

南無阿弥陀仏
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2017年02月13日

あべのハルカス

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大阪の街並みを車で走行しているとひと際そびえ立っているのが
日本一の高さを誇る“あべのハルカス”
リニューアルオープンが平成26年3月・・・。
開業して3年が経過したものの下から見上げるばかり。
以来、阿倍野界隈も以前の下町っぽい面影からすっかり変貌した。

昨日天王寺まで出かける所用もあり、地上300メートルの展望台まで・・・。
絶景、大阪の街が一望!!!

あらためて現代の建築技術にも脱帽・・・。

あっぱれ!!!

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2017年02月08日

雑賀衆

私たちの宗派である浄土真宗本願寺派。
全国に約45の別院が布教伝道の拠点として存在している。
いわゆる「本願寺〇〇別院」と言われるお寺・・・。

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昨日は大阪市内中心部の寺院(52ケ寺)の研修会で
和歌山の「本願寺鷺森(さぎのもり)別院」へのご縁をいただいた。
http://saginomori.or.jp/

この鷺森別院、一時期、我が宗派の本山であった。
遡ること今から約450年前。
現在の大阪城の地に一宗の本山、石山本願寺があった。
天下統一を目指す織田信長を相手に約11年間にも及ぶ「石山合戦」が勃発。
本願寺は朝廷の和議斡旋を受け入れ大坂の地を退去し、雑賀衆の熱心な
護持崇敬もあって移ったのが雑賀御坊(現・鷺森別院)。
本山が大坂・貝塚移るまでの3年間、この地が本山であった。

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続いて訪れたのが了賢寺さん。
http://www.ryoukenji.or.jp/
本願寺第8代蓮如宗主のご縁あるお寺で目の前が海・・・。
海からの強風で昨日は厳しい寒さ(^_^;)

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最後は「民宿松林」でクエ料理!!!
http://www.matubayasi.jp/
久しぶりに口にすると、なかなかの絶品(^^)v
皆さんとご一緒に美味しくいただきました。

南無阿弥陀仏
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2017年01月29日

待ち遠しい春!

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先日の稀勢の里の横綱昇進に続き、これまた朗報が!!!

「第89回選抜高校野球大会」の出場校が決定し、
長男の母校・履正社(大阪)3年ぶり7回目の甲子園。

今年の新チームの履正社は近畿大会優勝、神宮大会優勝と
勢いに乗っている。
東の早稲田実業と並び優勝候補に挙げられている。

ひと冬越して春になるとチーム力も成長し、大きく変わる。

3月の大相撲大阪場所、そしてセンバツ高校野球・・・。
楽しみがまた一つ増えた。

南無阿弥陀仏
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2017年01月19日

長い一週間!!!

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昨年度より宗派の大阪教区が寺院あてに発刊しています
教区報「Samgha」の編集に関わらさせて頂いています。
毎月、編集会議があり特集テーマや取材内容を決めたり
校正をしたり・・・。

この度の3月号は「僧侶と健康」が特集テーマ!

一般のサラリーマンの方々と違い僧侶は定期的な健康診断は
していません。
僧侶個人の健康に対する意識に委ねられているのが実態では
ないでしょうか。
「生・老・病・死」の避けることのできない苦について
お取次ぎをさせて頂いている身でありながら、実際の体の不調を
訴え診察してみると手遅れということも珍しくありません。
僧侶の定期検診奨励ということで、今回私が体験取材で先週
胃カメラ検査に️。

緊張しながら身構えてカメラを飲みましたが、多少違和感が
あるものの何の苦痛もなく比較的スムーズに・・・。
しかし何とポリープが数個発見!!!
そのうち目立った箇所の細胞検査ということになりました。
早期発見は有り難いものの何とも言えぬ待ちの一週間。

そして本日、検査結果を聞きに再度病院へ。
先生から

  「異常なし!」

安堵感と開放感でひとまずほっと一安心です。

先生曰く
  ●40代以降の方は、年一回の胃カメラ、大腸検診を
  ●生活習慣を乱さないこと
  ●適度な運動の継続
  ●暴飲暴食を控える
と聞かせていただきました。

元来私は、50余年生きてきて大病を患ったことはありません。
ほとんど風邪を引くこともありません。
故に病院(医師)とは一定の距離感がありましたが、この度の
ご縁で健康に対する意識は私自身変わりました。

どうぞ皆さんも自分のため、ご家族のため、大切な方のため
体の点検をしてみては如何でしょうか。

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病院帰りの昼食は、心斎橋の「明治軒」。
http://www.meijiken.com/meijiken.html
食べなれたオムライスが格別に美味しく有り難くいただきました。

南無阿弥陀仏

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2017年01月05日

始動です!

あっという間のお正月!
お寺の周辺も三が日は、静寂な街の様子。
穏やかな日和であったためか、例年になく今年はゆったりとした
時間を過ごせたような気がします。

そうは言うものの新年のご挨拶にお越しになる方、知人・友人の来客。
振り返ればそうでもないような・・・。

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そして今年も楽しい新年会!!!
東京ヤクルト・山田選手家族とともに楽しいひと時を過ごしました。
ここ数年の活躍は皆さま、ご承知のとおりです。
今や日本プロ野球を代表する選手になった彼ですが、高校時代と変わらない
屈託のない姿に凄さと魅力を感じます。

頑張れテツ!家族全員応援してるよ(^^)v

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さて今日からお寺の周辺も一変し、いつもの街の様子に戻りました。
遅ればせながら、私も京都のご門徒の月忌参りの後、今年初の本願寺参り。
御正忌報恩講前の静寂した境内。
【御正忌報恩講】(http://www.hongwanji.or.jp/project/news/n001839.html

今年も心新たに・・・

南無阿弥陀仏
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