2018年03月29日

春爛漫!

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ここ数日暖かい日が続き、すっかり春めいてきました。
お寺の近くの公園の桜もご覧のとおり、一気に満開に!

この満開の桜を眺めながら、頭をよぎるのが良寛和尚の
辞世の句といわれている歌です。

  散る桜 残る桜も 散る桜

今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。
そのことを心得ておくように・・・。

限られた「いのち」向き合いましょうというお諭し
なのかもしれません。

自らの日常生活を顧みると、色んな出来事が起き、
色んな事に出くわし、それによって悩み苦しんでいる姿が
思い返されるのではないでしょうか?

しかし、私たちは見聞きするあらゆる物事にはすべて「因果」
つまりすべてに「原因」と「結果」があります。
そして残念ながら時間を止めることはできないのです。

だからこそ、限られた時間、限られたいのちをどう過ごすか、
さらには悔いなく充実したものするかを向き合いうことでは
ないでしょうか・・・。

いろいろないのちにに支えられている実現に気付き、
そして感謝の気持ちを持って日々充実した生活を過ごさせて
いただくことが私たちの使命なのではないでしょうか。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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