2017年08月21日

2017高校野球 選手権其の4

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「第99回全国高校野球選手権大会」も第12日が終了し、
大会も佳境に入ってまいりました。

既に天候不順で2日順延・・・。
ここまでの今大会は、目を見張るほどの攻撃力を見せつけられ、
大会本塁打記録60本も既に塗り替えられました。

さらには、勝利の安全得点はもはやないというような
試合内容が続き、ドラマチックなシーンが多いように思います。

負けたら終わり、だから最後まで諦めないひたむきな姿が
高校野球の原点かもしれません。
まだまだ目の離せないプレイが続くことでしょう。

さてそんな中、優勝候補の一角に挙げられ春夏連覇を目指していた
大阪代表の大阪桐蔭が残念ながら僅差で惜敗。
野球は、特に高校野球は主審が「ゲームセット」と宣言するまで
何が起きるかわからないということを知らしめた高校野球史上、
伝説になるかもしれない試合となりました。

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最終回、ショートゴロを捕球した遊撃手からの一塁手への送球で
試合終了と思いきや、捕球した一塁手がベースを踏みそこなう
というプレイとなった。
結局、次打者の二塁打で大阪桐蔭の逆転サヨナラ負け・・・。

普通では考えられないプレイが起き、一塁手には残酷というか
気の毒としか言いようがない。
同時にこのチャンスに臆することなく逆転打を放った選手には
これまたお見事としか言いようがない。

ここでまた気付かされます。
当たり前のことが時としてそうともいかない時があるのだと・・・。
だからこそ最後まで諦めてはいけない。
娑婆の世界の厳しいご沙汰でありましょう。

今年もまた甲子園の舞台からこころを揺さぶられました。
高校野球から、甲子園から目が離せません。

南無阿弥陀仏


posted by 正 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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