2017年08月07日

想像力!?

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先日、安部第3次改造内閣が発足した。

発足後の内閣支持率も思惑通りのアップとはいかない
ようである。
永田町の空気と私たち一般庶民との空気の違いが
埋めきれなかったのだろう。

内閣改造となる前のここ数ヶ月の国会議員の資質というか
想像力の欠如が窺える数々の事態が・・・。。

私だけがそう感じるのだろうか。

秘書に対する暴力・暴言の女性議員。
サッカーのサポターへのSNSの書き込みで大炎上した女性議員。
軽率な都議選応援や日報問題で辞任に追い込まれた前防衛大臣。
身内に甘く説明責任が不十分で、公私の区別に疑念を持たれ
自らへの批判に向き合ってこなかった総理大臣。

極めて単純明快なことであるが、自身の発言・行動が関係者、
もっと言えば国民にどういう評価が下されるのかを想定して
いなかったのだろうか。
国会議員だからこそ、より一層配慮すべきだとは思うのだが・・・。

世間一般で同様のことが起きるととんでもない事態となる。
クライアントのニーズとは何かを模索し対応していくことが
今の厳しい経済状況の中、生きのびていく道なのかもしれない。

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先日は、某企業からのご招待で「なにわ淀川花火大会」の
VIP席で、充分に真夏の一夜を堪能させていただいた。
どうすれば招待客を楽しんでいただけるか、身なり・言葉遣い・
接遇など自然にふるまえるところに会社の組織力が垣間見える。

当然ながら数字に裏付けられた結果や実績ば求められるが、
そこには基礎的な人間力が必須だと考える。


心当たりのある議員さん、そして企業人の方々・・・。

相手があっての自分であるのだから。
自己の押しつけや想像力の欠如はご遠慮願いたい。

包み隠さず正直に、そして謙虚に。

世間さまはよく見てござる。
阿弥陀さまも見てござる。

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年08月10日

2017盂蘭盆会


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立秋がすみ、暦の上では秋ですが・・・。
毎日厳しい暑さが続いておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

残暑お見舞い申し上げます

さて取り急ぎ、盂蘭盆会のご案内です。
皆さまのご参詣をお待ち申し上げております!

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺

2017年08月13日

献燈

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お仏壇やお寺の本堂の仏さまに捧げるロウソクに
火をつけることを点燭(てんしょく)といいます。

それではなぜロウソクに火をつけるのでしょうか?
お仏壇の中を明るくするためや読経する時のあかりと
考えておられるかもしれません。

ロウソクの火(燈明)にも仏さまの大切なおこころの
味わいがあるのです。

ひとつは「光」です。
周囲を明るく照らすありさまは、仏さまの 智慧 を意味します。
智慧とは、私たちの苦しみの元をぶち破るはたらきをいい、
これをまた「光明」ともいわれます。

もうひとつは「熱」です。
熱が氷を解かすようにような温もりは、仏さまの 慈悲 を意味します。
慈悲とは、私たちの固く閉ざしたこころを解きほぐしてくださる
はたらきをいいます。

そんな思いを自ら省みつつ、本日より境内の動物合同墓地にも
お盆の期間中(8/13〜15)夕刻より燈明を献上いたします。

どうぞ心静めてのご参詣をお待ち申し上げております。

南無阿弥陀仏


posted by 正 at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 仏教

2017年08月21日

2017高校野球 選手権其の4

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「第99回全国高校野球選手権大会」も第12日が終了し、
大会も佳境に入ってまいりました。

既に天候不順で2日順延・・・。
ここまでの今大会は、目を見張るほどの攻撃力を見せつけられ、
大会本塁打記録60本も既に塗り替えられました。

さらには、勝利の安全得点はもはやないというような
試合内容が続き、ドラマチックなシーンが多いように思います。

負けたら終わり、だから最後まで諦めないひたむきな姿が
高校野球の原点かもしれません。
まだまだ目の離せないプレイが続くことでしょう。

さてそんな中、優勝候補の一角に挙げられ春夏連覇を目指していた
大阪代表の大阪桐蔭が残念ながら僅差で惜敗。
野球は、特に高校野球は主審が「ゲームセット」と宣言するまで
何が起きるかわからないということを知らしめた高校野球史上、
伝説になるかもしれない試合となりました。

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最終回、ショートゴロを捕球した遊撃手からの一塁手への送球で
試合終了と思いきや、捕球した一塁手がベースを踏みそこなう
というプレイとなった。
結局、次打者の二塁打で大阪桐蔭の逆転サヨナラ負け・・・。

普通では考えられないプレイが起き、一塁手には残酷というか
気の毒としか言いようがない。
同時にこのチャンスに臆することなく逆転打を放った選手には
これまたお見事としか言いようがない。

ここでまた気付かされます。
当たり前のことが時としてそうともいかない時があるのだと・・・。
だからこそ最後まで諦めてはいけない。
娑婆の世界の厳しいご沙汰でありましょう。

今年もまた甲子園の舞台からこころを揺さぶられました。
高校野球から、甲子園から目が離せません。

南無阿弥陀仏


posted by 正 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球