2017年10月21日

国民参加!

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大阪は長雨が降り続いています。
台風が接近してきているようです。

こう悪天候が続くと何となく気分も引きこもりがちに・・・。

さていよいよ明日は衆議院総選挙の投票日。
これだけ雨が続くと投票率も期待できないのではないかと。

昨晩、雨の上がっている一瞬の間に期日前投票を済ませてきました。
中々決め手のない選挙のようですが、我々の与えられた権利を
行使いたしましましょう。

我々国民が投票しないと社会に何も風が吹きませんから・・・。



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2017年10月17日

2017『秋季 華の追悼会』

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ここ数日、大阪は長雨が続いています。
一雨ごとに肌寒くなってきた今日この頃・・・。

さて先日の日曜日『秋季華の追悼会』(ペットの追悼法要)
を執り行いました。
この追悼会をはじめて10年。
当初は右も左もわからず、試行錯誤しながら手探り状態が
続いておりました。
回を重ねていくうちにたくさんの方々のご縁をいただき、
またそんな方々からのお声を聞かせていただくうちに
法要を勤めるにあたり、何が大切なことなのか否か・・・。
お蔭で徐々にではありますが、お寺の本堂で執り行う
ペットの追悼法要の意義について僅かながらですが
見えてきたような気がします。

周囲の抵抗勢力、心無い横やりもございまいしたが
ここまで辿りつくまでには、本当にたくさんの方々からの
お力添えをいただいた賜物であると感謝いたしております。
お世話になった皆さま方、本当にありがとうございました。

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今回の法要は、あいにくの雨模様で本当に足元の悪い中、
約70名の方々のお参り下さいました。
またひとつ新たなご縁をいただきました。

亡き最愛なるペットたちご縁をとおして私たちが
どう向き合うのか。
参拝者の方々からそれぞれのおこころ持ちを
聞かせていただきました。
さらにはご遺骨の取り扱いについて、昨今のペット関連業者の
評判や情報交換など・・・。

たくさんの声を聞かせていただき、さらなるお寺の存在意義が
明確になってきたような気がします。

社会は情報が溢れていて、何が真実なのか、仮のなのか、偽りなのか
吟味するのに我々現代人は悩み苦しみます。
お寺へ足を運んでいただき、その大切な問題が少しでも解消できて
和らいで下さる方がおられるのなら有り難いことです。

また来年4月に執行予定です!

南無阿弥陀仏





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2017年10月13日

排除!?

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先日の衆議院解散にともなう総選挙の公示。

日本の将来は一体どうなるのだろうか?
永田町は慌ただしく、とりわけ日本全国選挙戦に
突入した訳だが・・・。
先月末からの政界のニュースを見聞きしていると、
情勢の変化が目まぐるしい。
特に政治家の発言、行動については過敏に
反応するものだつくづく思う。

政権政党の責任を充分に果たし切れていない政党
世情の勢いのまま誕生した政党、
ここ数年勢力を伸ばすことができず消滅(?)した政党
所属政党から離脱して新たに誕生した政党

混沌とした状況の中で、多くの者がさまざまな角度から
揶揄するような声を聞く。

勢いと斬新的な政策に鮮度を感じてついつい何かしら
期待を持たせてはいるものの既に賞味期限切れなのだと・・・。

また逆に替わり映えのしないマンネリ化と称してはいるが、
熟成されて熟味を増していると・・・。

勢い、ブーム、流行りは必ず終焉がやってくる。

特に政治の世界は、欲張りすぎて器以上の実務が課せられると
それは綻びの始まり。

よくよく考えてみれば、決して政界だけの話ではないのかもしれない。

私たちの日常のごく身近な生活の中においても同様のことが言える。

要はまず自らの立ち位置を見据える。
そしてこの先どういう意図をもってどの方向に一歩を踏み出すのか。
揺るがぬ確信たるものを持つということなのだろう。

それには互いに意見交換そを重ね、お互いの違いを認めつつ
協調していくことが求められるものだと私は考える。

先日ある政治家から国会議員に対して「排除する」と言葉が発せられた。
『広辞苑』によると「排除」とは押しのけてとりのぞく 
と記されている。
つまり相手を受け入れるという姿勢はうかがい知れない訳である。

この「排除」という言葉ひとつで政局が一変したようにも思う。
現実、致命的な表現と称する政治学者もいるようだ。
愚弄されたように受け止めた者も少なくない。
人間の愚かな本質を見抜かれたまさに愚の骨頂年としか言いようがない。

投票日までまた一波乱が起きそうな気配を感じるのは私だけだろうか。

南無阿弥陀仏


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2017年10月08日

はじめての・・・

仏教が日本に伝えられたとされるのが538年。

そして奈良時代・平安時代・鎌倉時代・江戸時代といくつもの
宗派が確立されました。
一般的には13宗56派とされ、華厳宗、法相宗、律宗、
真言宗、天台宗、日蓮宗、浄土宗、浄土真宗、融通念仏宗、
時宗、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗。

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先日大阪市内寺院の研修会で高野山金剛峰寺に行ってきました。
恥ずかしながら、幼少の頃お参りに行ったのかもしれませんが
私自身の記憶の中には全くなく事実上初めての高野山・・・。

高野山金剛峰寺は、真言宗の総本山。
https://www.koyasan.or.jp/

真言宗は、弘法大師空海が平安時代初期に大成した真言密教の
教えを教義とする教団です。

私たちが普段馴染みのある本山、龍谷山本願寺との趣の違いを
感じる開創1200年の叡智。

またひとつ有り難いご縁を賜りました。
因みに不思議なことに来週も高野山に参ります。

南無阿弥陀仏





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2017年10月02日

以心伝心

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早いもので10月に入りました。

先月衆議院が解散し、時間を追うごとに動向が一変するここ数日。
何かしら慌ただしい日々が続いています。

さて今年の春先、枚方市にある動物霊園が突如として閉園し、
墓地をはじめ遺骨までが無残なまま放置されてしまうという事態が
起こったことは、以前にも書かせていただいたとおりです。

それから約半年が経ち、その後の処遇は・・・。
実は拙寺も所属しております「動物供養協議会」の仲間、
同じ枚方市内のペット霊園さんが放置されたご遺骨を引き継ぎ
ご厚意で合同墓地を建立して下さる運びとなりました。

何とかしてあげたいという想いがあってもなかなか行動に移し
実践することは容易いなことではありません。
本当に頭が下がる思いで一杯であるとともに、
無責任な霊園もあれば、献身的な霊園もあるという現実を
思うとき、色々と人間の本質たるものを考えさせられました。

ひらかた動物霊園さんをはじめ、たくさんの方々のご尽力により
この度無事に立派な合同墓地が建立されました。
私たち寺院の同志が建碑式・納骨式の法要に出仕させていただき、
準備にあたっても仲間がお手伝い下さいました。

何よりも飼い主の皆さん方の安堵感と安心感に満ちた思いに
少しでもお役に立てたのなら幸いである。

マスコミ数社の取材もあり、少なからずの関心度も・・・。
どういうことかと言えば、人間の墓地・納骨堂・火葬場を
経営する者は、都道府県知事の許可が必要です。
(「墓地、埋葬等に関する法律」<墓埋法>)
ペットに関しては、現状基本的に規制はありません。
つまり法整備が追い付いていないとうのが現状。
極端なことを言えば明日からでも墓地・納骨堂・
火葬場の経営ができるとういうことなのです。

要はペットに関わる霊園・火葬業者など、目先の収益に
眼を奪われ、飼い主・依頼主の心情が置き去りになっています。

一時的なペットブームもピークが過ぎ、どこの施設も運営に必死で、
収益を上げるためなら、手段を選ばず、周囲の迷惑を顧みない業者が
存在するのも事実です。
結果的には、施設の従業員・スタッフ全員が宗教心を持ち合わせ、
寄り添う想いが相互の信頼関係とつながります。

前にも書きましたが、再度私からひとこと・・・。

万一ペットたちが亡くなった場合、事前に確認しておくことに尽きます。
ホームページやパンフレット等で掲載されてる内容の真偽を直接足を
運んで自分の眼で施設や墓地を確かめて下さい。
そしてお尋ね事は納得するまで担当者・スタッフに聞いて下さい。
従業員・スタッフの服装の乱れ、所有する車両のチェックもお忘れなく!
服装の乱れは、車両の汚れは施設経営の乱れの可能性大。

この度の合同墓地建立に関わって下さった有縁の方々、
本当にご苦労様でした。

南無阿弥陀仏
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2017年09月24日

台風接近で・・・

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     家族全員集合

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     孫からの贈り物


お彼岸とは春分の日と秋分の日を中日として、
その前後の3日間を合わせた7日間の期間です。

そもそも「彼岸」という言葉の意味は、生と死の海を渡って
行きつく悟りの世界のことを言います。

反対に私たちがいる、苦しみや迷いがたくさんある
この現実世界を「此岸(しがん)」と言います。
彼岸は西にあって此岸は東にあると言われています。

そのため、お彼岸の時期である「春分の日」と「秋分の日」は
太陽が真東から真西に沈むので、彼岸と此岸が最も近い日で
あるとされて日本人はこの時季にご先祖にお墓参りをします。

お彼岸は日本独自のもので、意味は古代インドから来て
浄土真宗の浄土思想と結びついて始まったようです。

浄土思想とは苦しみや迷いが全くない世界(極楽浄土)は
遙か遠くの西方にあると信じている思想です。

その太陽が真西に沈むのを見た人々が、遙か遠くの西にある
極楽浄土に思いをよせて拝むようになったのがお彼岸の
始まりと言われています。
故に亡くなった人に供養したり、交信したりするような心情での
お参りではなかったようです。

しかしながら日本には仏教が来る前からご先祖様に感謝したり、
農作物に対して感謝をする習慣がありました。
お彼岸にはご先祖様に農作物の豊作の感謝するという意味も
あったのでしょう。

お彼岸の時期にお寺やお家のお仏壇やお墓参りをする場合は、
お供え物として仏飯・お餅・菓子・果物など、
この私がいま生かされていることへの感謝の思いを
感じていきたいものです。

さて、拙寺の秋季彼岸会。
ご案内のとおり今年は少し早めの17日の法要でありましたが、
前日からの台風接近に伴い近畿地方が直撃という予報。
警報も発令されいましたので、奈良・橿原市からお越しになる
ご講師の中川先生にも急遽出向を取り止めていただきました。

当日の法要は、一応予定どおり内仕舞にて執行いたしました。
予想いたしてほどの雨風ではなかったものの、足元の悪中
10名程お参り下さいました。
本当に有り難いことです。

我が家も昨今、家族全員が揃うことがほとんどない中、
四男(高2)もさすがに当日の野球部の練習が中止となり、
何と全員勢揃い!!!

正直台風接近により彼岸会法要施行にあたっては、
ヤキモキしていたもののそのお陰で全員勢揃い。
これまた有り難いご縁です。

人間万事塞翁が馬

南無阿弥陀仏

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2017年09月21日

千日回峰行

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比叡山延暦寺の一山善住院住職、釜堀浩元さんが
比叡山中などを巡礼し、地球1周分に当たる
約4万キロを踏破する天台宗の荒行「千日回峰行」を
終えられた。
記録が残る比叡山焼き打ち(1571年)以降51人目で、
戦後14人目だそうだ。

比叡山延暦寺に伝わる荒行「千日回峰行」に7年間にわたって
挑んできた僧侶が、9日間の断食などの難行を乗り越える修行。
【天台宗】http://www.tendai.or.jp/shugyou/index.php

その中でも特に「堂入り」と言われる最大の難行は、
比叡山中の明王堂にこもり9日間、断食、断水、不眠、不臥で
不動真言10万回を唱える。

まさに人間として精神的・肉体的に極限まで自らの身を
追い込むということだ。

私たちの宗派の開祖である親鸞聖人もこの比叡山で
9歳から29歳までの20年間修行をされた。
20年修行を積まれても自らの力で悟りを得ることに
限界と疑問を感じて比叡山を下りられた。

しかしこの比叡山での修業時代があったからこそ、
親鸞聖人はお念仏の教えに出遇われた。

比叡山は日本仏教の源流である。

南無阿弥陀仏
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2017年09月20日

伊勢講(いせこう)

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〓伊勢講(いせこう)〓
  伊勢神宮を信仰する人々の団体。室町初期より各地に成立。
  (毎月)一定の日に集まり飲食し、平生より醵金して交代で
  あるいは総員で伊勢参宮し、太神楽を奉納した。
  【『広辞苑』より】

そもそも伊勢講とは、『広辞苑』で記されたとおりであろう。
その地域的な名残なのか・・・。
奈良で生まれ育ったわたしであるが、実はその地域にこの伊勢講の
仕組みが残っている。
昔は各集落に住するものが、五穀豊穣などを願ってこぞって
いわゆる「お伊勢さん」に出向いていたのであろう。
集落の絆の結束培うためにも当時としては一大イベント
だったかもしれない。

それから時代が流れ、お伊勢さんにお参りに出かけることは
いつしかなくなったが、一定の日に飲食する事だけは残った。
同じ地区(集落)に育った同級生が同じ「講(こう)」となり
お互いを「連中(れんちゅう)」と呼び合う。
そして飲食をする日時・会場・会費等の準備、今でいうなら
幹事役のことを「宿(やど)」と称した。
おそらくお伊勢さんへの道中の宿場を手配する役目からだろう。

この仕組みというか習慣が小学校1年生から春秋彼岸時期の年2回、
1回たりとも断ち切れることなく現在もなお継続されている。
小学校時代は、昼と夜の食事。中学校時代は夜のみの食事。
ここまでは、宿の自宅で親が接待する。
さて私たちの連中は10名、小学校から誰一人かけることなく
今に至っている。
生まれ育た実家に住する者5名、実家近隣に住する者2名
奈良県外に住するもの3名。

職業も見事にバラバラ…
ハワイアンレストランオーナー、カットサロンオーナー、医者、
大手家電名メーカー、溶接工、僧侶etc
みな違って話が尽きない。

先日、伊勢講で久しぶりに近鉄電車に揺られて昔慣れ親しんだ
近鉄大和高田駅まで。
当時の面影は少なく、時の経過を感じずにはおれない。
しかし連中と出遇うと一瞬にしてタイムススリップして幼少の頃が
よみがえってくる。
今年で48年を目を迎える「伊勢講」。
「伊勢講」50周年にむけて目下旅行を計画中。

50を過ぎると年に2回のひと時が何とも有り難い。

南無阿弥陀仏
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2017年09月11日

無常の風きたりぬれば・・・

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先週、残念な知らせが届いた。

高校・大学、ともに後輩である住職が47歳を一期として
往生の素懐を遂げられた。
中学生の娘さん、小学生の息子さんを残して・・・。

彼は宗派が推進している実践運動(教化活動)において
大阪教区では中心的な立場であり、自然災害の被災地への
ボランティア活動や保護司の活動。
そして寺族青年の野球チームの監督など・・・。

とにかく公私いとわず、積極的に行動するタイプで人望も厚い。

ちょうど今年の5月の末、仲間数人と食事する機会があったのだが、
彼も顔を出してくれていたものの、大柄な体が小さく見えた。
心なしか元気がなさそうにも思えたが、いつも通りの会話を・・・。
今から思えば、その頃から本人は辛かったかもしれない。

そして8月のお盆過ぎから、SNSの反応が途絶えた。

私もご門徒のご法縁のたびに「世は無常なり」とお伝えしてきた。

  されば朝(あした)には紅顔ありて、
  夕べには白骨となれる身なり。
  すでに無常の風きたりぬれば、
  すなわちふたつのまなこたちまちに閉ぢ
  ひとつの息ながくたえぬれば、
  紅顔むなしく変じて桃李のよそほひを
  失ひぬるときは、
  六親眷属(ろくしんけんぞく)あつまりて
  ながきかなしめども、さらにその甲斐あるべからず。

  
これは、本願寺第8代蓮如(れんにょ)上人が、今から約500余年前に
当時衰退していた本願寺を復興するために、親鸞聖人の教えをわかりやすく
手紙形式で綴った「御文章(ごぶんしょう)」で布教活動を行った。
その中に収められた『白骨の章』の一節である。

  朝には血色の良い顔をしていても、夕刻には白骨となる身であります。
  ひとたび無常の風が吹いてしまえば、即座に眼を閉じ、
  ひとつの息が永く絶えてしまえば、血色の良い顔がむなしく
  変わってしまい、桃やすもものような美しい姿を失ってしまえば、
  すべての親族・親戚が集まって嘆き悲しんでもどうする事もできません。

日頃から「無常」とは、身の回りにあるあらゆるものは常ならざること、
移り変わって少しもとどまらないこと、生滅変化することであると
心得ているつもりではある。
しかし、いざ身近な方、大切な方、家族のいのちが突然途絶えるような
ことが起きうるのもこの娑婆の世界でもある。

ご家族はもとよりご縁のあった方、そして何よりも本人自身、
残念無念であろう。
私自身も何とも言えぬ空虚感で一杯である。
彼からあらためて娑婆の世界の厳しさを教えられたような気がする。

茲に謹んでお念仏申し上げます。
南無阿弥陀仏
posted by 正 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年08月29日

先人を偲び・・・

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お盆も終わり、法務もひと段落・・・。

過日、京都の大谷本廟右向き三角1http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
までお墓参りに行ってまいりました。
大谷本廟には、正福寺が所有する拙寺門信徒合同墓地並びに
歴代住職・坊守のお墓がございます。
永きにわたりお寺を支えてっ下さった方のご苦労を偲び、
感謝の思いで心静めて有り難く墓前読経させていただきました。

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お昼は「本家尾張屋」右向き三角1https://honke-owariya.co.jp/ にて
名物の“宝来そば”を美味しくご賞味させていただきました。

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その後学生時代から35年御用達の
カレー店「ガラムマサラ」 右向き三角1https://www.garammasala-kyoto.com/
にてカレー粉をゲットしてきました。
我が家の自家製カレーは「ガラムマサラ」のカレー粉なくしては
作れないやみつきになる一品です。

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さて、せっかく京都・白川通りまで足を延ばしたということもあり
山中越経由で比叡山まで・・・。
久しぶりの延暦寺右向き三角1http://www.hieizan.or.jp/への
お参りで、根本中道もちょうど改修工事中ではありましたが
“不滅の法灯”も有り難く拝観。

 ※因みに「油断大敵」という言葉はこの“不滅の法灯”が語源です

本願寺両御堂とは違った1200年の歴史を感じさせていただきました。
宗祖親鸞聖人をはじめとする高僧といわれる方々の比叡山での厳しい
環境下でのご苦労に思いを馳せると、改めて偉大さを思い知らされ・・・

南無阿弥陀仏
posted by 正 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教